ドタバタ
バイオレンスは嫌いなので、1を見てもう2は見ないと思っていたのだが、最近流れてくる「あの頃、ティファニーで」の子役だった子が成長して主人公の息子役をやっていると知り、見たくなった。やはりバイオレンスは嫌い。クリストファー・ロイドのおじいちゃんは気狂いじみたところが似合っていい感じ。
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あの"何者でもない男"が、ブチギレ度マシマシで帰ってくる!最高の家族のために、最狂の女率いる巨悪組織と死闘!地味で平凡な“何者でもない男”ハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は、ロシアン・マフィアとの壮絶な決闘から4年、焼失させた3,000万ドルを肩代わりした組織への借金返済のため、休日返上昼夜を問わず任務を請け負っていた。一方で家庭は崩壊寸前。妻ベッカ(コニー・ニールセン)や2人の子供たちとの関係修復を兼ね、一家でバカンスを計画する。しかし旅先の寂れた何でもないリゾート地は、裏で巨悪組織を率い、薬物と汚職にまみれた警官を支配する“一切容赦のない女”レンディーナ(シャロン・ストーン)の密輸ルートだった。地元保安官とのトラブルが、たちまち巨悪組織とのド派手な全面戦争へとエスカレートしていく!
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バイオレンスは嫌いなので、1を見てもう2は見ないと思っていたのだが、最近流れてくる「あの頃、ティファニーで」の子役だった子が成長して主人公の息子役をやっていると知り、見たくなった。やはりバイオレンスは嫌い。クリストファー・ロイドのおじいちゃんは気狂いじみたところが似合っていい感じ。
1から見ないと 何者かわからない
1作目が面白かったので鑑賞したが、よくよく考えてみたら1作目も2作目も結局ジョン・ウィック、シューテムアップ、ドーベルマン、エージェントウルトラのテンプレに則った作品であることに気がついた。 今作はランボーの要素も追加された。 すごくテンプレ化されていて、向こうの国のなろう系なのだろう。 今回はフィールドがムダに広いためなんだか舞台が派手な割に中身は薄いギミックだった。今回は家族も参戦し、もはやダイハードの要素も追加されていた。 そういう単純で一見硬派で派手で共感できる客層が、ほとんどであった。 筆者も含め、明らか性質に難のありそうな持ち込み禁止でも持ち込み物音を立てまくり、弱った器官でやたら咳き込む御中高年の男性諸君である。 鬱憤溜まってるんでしょうね。 それが先輩の方々ばかりとなると恥ずかしいばかりだ。 挿入歌にオフスプがあって嬉しかった。 しかしテンプレ化で飽きが来てしまった感がある。次回作が来てほしいがネタづまりも感じなくもない。 劇中後半のキスシーンがとても美しいように映った。 夫婦とはかくありたいような、そうじゃないような。死闘のなかの生のような綺麗さがあった。 比較もととして相応しいか怪しいがデカプリオのロミジュリより綺麗だなと思った。 だがクリストファーロイドと兄弟、家族の共闘は好きだからもっとやってほしいのでこの点数。 あと街でやんちゃしてる奴らが叩きのめされるのはスカッとするし。
前作にも増して痛々しく痛快な感じで、今回は家族愛も確り描かれていて面白かったです。
前回よりも楽しめました!やはり、血筋なのかキレ掛かるのを抑えても無駄でしたねー笑、実際こんなオヤジが居たら怖いわ、あははは…単純な内容でも、面白かった!