道楽映画
あー、始まって1分で、あ、やってしまった、、、と。思った。
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一人になりたくて、なりたくない私たち。 下北沢の街中で愛されてきた実在の喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店・移転までの2ヶ月を描いたユーモラスでちょっと切ない、”終わりと始まり”の物語。下北沢で長らく愛されてきた喫茶店「こはぜ珈琲」は移転を控えながら店長(柄本時生)とベテランバイトの島田(日高七海)、新人バイトの須藤(瀬戸璃子)らの切り盛りでマイペースな日々を送っている。常連客の青木(藤原さくら)は仕事の休憩時間をここで一人で過ごすことがルーティーンになっている。武田(細井じゅん)、塚本(山脇辰哉)、伊藤(東野良平)ら常連客や店員たちの間で生まれる様々な奇妙な関係性によって、一人きりの青木の中で変わっていくものと変わらないものとは。こはぜ珈琲店長・谷川氏の「旧店舗を映画として残したい」という想いを受けた監督が、当たり前の日常が終わり、また新しい日常が始まるまでを喫茶店という場所とそこに集う人々を俯瞰して描いた、”終わり”と”始まり”の物語。
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あー、始まって1分で、あ、やってしまった、、、と。思った。
会話や展開は、もっと深くなにか交流があるわけでもなく、そこがよかった。店内の雰囲気もよかった。しかし、店員も客も声を張りすぎていて、私は退いた。 少し抑制したり、ひそひそ声だったりのパターンだと、どのように感じるのだろうかみてみたい。
劇場では60未満の映画は損している気分であまり見に行きませんが、藤原さくら目当てに鑑賞です。 とはいえ、片道120分の劇場しか無かったので、ドライブがてら遠征に。往復240分。映画は55分。 映画というより、会話劇のコントのようです。 「ひとりでいたいけど、ひとりになりなくない」 よく分かります。 ラジオのようですね。 クスクス笑ってしまう60分でした。 中身はほぼ無し、でもこういう映画があっても良いと思います。 120分あっても困るけど、、55分はやっぱり短い。 まさにインディーズ映画っぽい。 下北沢か、喫茶店、演者に興味のある方にオススメです。
下北のカフェを舞台に客と従業員のいろいろを描いたストーリーですが 起承転結はないので、下北の雰囲気を味わいたい方と キャストさんのファンの方が観る作品かな、と思いました