中途半端
グロシーンはYouTubeに転がってて新鮮味もなくストーリーもイマイチ。やはり第1作目が神すぎた
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すべての“死の連鎖”はここから始まった―― 大学生ステファニーは、自分と家族が悲惨な死を遂げるという悪夢に苛まれていた。“ただの夢”ではないと感じた彼女はある手がかりにたどり着く。それは50年以上語られなかった“死の連鎖”のはじまりだった…。過去と現在が交錯する中、次々と迫りくる死亡フラグの数々。死の運命から脱出し、生き残ることが出来るのか!?
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グロシーンはYouTubeに転がってて新鮮味もなくストーリーもイマイチ。やはり第1作目が神すぎた
ファイナル デッドブラッド、2000年のファイナル デスティネーションに始まるシリーズ6作目。シリーズのファンが多いためか、満席。今回も運命に抗う登場人物たちが遭遇する様々な死のメニュー、期待を裏切らない。アメリカらしい家族ドラマも描かれていて、家族の結束力が運命に勝つかも、と手に力がこもりました。シリーズ常連のトニートッド氏への追悼がエンディングに出ていました。見納めです。
シリーズのファンです! 久しぶりの新作で、なかなか上映されなかったのでほぼ諦めていましたが、配信の前に映画館で観ることができて本当に良かったです。 これまでのシリーズと同じく、最初から最後まで面白く、同じパターンに頼らず新しい要素も盛り込まれていました。そして、あの“トラウマ”の死に方へのオマージュもあり、個人的にはとても良かったと思います! 次回作があれば、ぜひまた観たいです!
おもしれー! わくわくする。 想像を超えてくる死に方。 裏を突いてなんぼの世界で裏を突かれっぱなしだった。そっちかいな!って。 簡単に騙されるのだがそれがまた天晴れな死に方なので拍手を送りたくなります。 そして大満足のグロさ。質感がいい。 そんなアホなという流れのオチにグロさがリアルにやってくる。コレが良いバランスなんだろうか。 こんなにも面白がる自分はまともな人間だろうかと思ってしまう(まあフィクションですからね完全にこれでいいとしましょう)。 このシリーズはもれなく観ておりますが完全にそれらをも前振りにしていいとこを取って最高密度のブラッシュアップに成功してます。密度が濃い。肉が詰め込まれてます。人肉が(笑)。 最後まで観てたぶん真面目に捉えると虚無感に襲われるだろうが、そんなものは関係なく地球は回っているのです。実際に起こっていたとしてもそんな感じなのかもしれません。自分の身に降りかからない限りは。 自分なりの攻略法を考えてみるのですが、結局じっとしてても死ぬんですよね。家で閉じこもってても飛行機落ちてきたら終わり。なので、もう何も考えず今を楽しく生きるしかない。 メメント・モリ(死を想え)。つまり「今を生きる」ってことですね。 なんともまあ高尚なメッセージが詰まっていたのか笑。
最近の思想たっぷりの映画にうんざりしてたんで こういう映画最高 面白かった。配信がすぐだからか、劇場数と公開日数が少ないのが残念