うーーーーーん
これはちょっとね...。 アダム・サンドラー好きには失敗作だったと思う
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ロサンゼルスに住むバリーはふとしたことでキレやすい青年。そんな彼が姉の同僚の女性リナと恋に落ちる。しかしバリーはテレフォン・セックスを利用したことから“ゆすり屋”に脅されてしまい、リナがいるハワイへと向かう。
これはちょっとね...。 アダム・サンドラー好きには失敗作だったと思う
独特でありだいぶ世間とはズレた男の設定。 7人の姉がいる家庭で育っていて精神不安定な感じで、便器の詰まりを取るスッポンみたいなもの(よくわからん笑)を販売していて、プリンを買っておまけのマイレージを集める(コレ実話であるらしい)ような変な男。 変な設定(笑)。 本来はそんな男に感情移入できるはずはなく、わけわからんまま置いていかれるのが関の山。なのだが、なぜか不思議に見れてしまう。いや、見れるだけでなく面白いのだ。どうやら感情移入というシステムではないらしい。人間のどこかにこの映画を面白がるシステムが搭載されていると思われるが、それはいくら考えても探し当てれないのである。 ポールトーマスアンダーソン監督の仕業か。 変な男アダムサンドラーの仕業か。 はたまたヒロインのエミリーワトソンの仕業か。 全体的な全ての要素のケミストリーの仕業のような気がする。 とにかく普通のラブストーリーではなくかなりパンチの効いたラブストーリーであります。