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トイ・ストーリー5 ポスター

トイ・ストーリー5

4.0 102分 2026/07/03 公開
アニメファミリーGアメリカ
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あらすじ

ディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの第5作。 想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。「みんなの時間がタブレットに支配されている」─他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。旅の途中で “ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ──。「トイ・ストーリー」が描き続けてきた、人間とおもちゃの絆。その先にたどり着く究極の“答え”とは?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アンドリュー・スタントン/マッケナ・ハリス
キャスト
【声の出演】トム・ハンクス/ティム・アレン/ジョーン・キューザック/グレタ・リー/スカーレット・スピアーズ/コナン・オブライエン【日本語吹き替え】唐沢寿明/所ジョージ/日下由美/広瀬アリス/M!LK(佐野勇斗/塩崎太智/吉田仁人)/竜星涼/天野叶愛/白山乃愛/沢城みゆき/許綾香/落合弘治/三ツ矢雄二/三宅健太/遠藤純一/辻親八/松金よね子/戸田恵子/咲野俊介/森川智之/南真由/ふくまつ進紗/井上和(乃木坂46)/松井ケムリ(令和ロマン)/チョコレートプラネット(松尾駿/長田庄平)/雨宮天/上坂すみれ/上田麗奈/江口拓也/神谷浩史/木村昴/小島よしお/子安武人/佐倉綾音/佐々木梅治/諏訪部順一/高橋李依/朴路美/花江夏樹/福西勝也 ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

teng

面白かったけど

- 1ヶ月前
面白かったです。ただ今回の主役はジェシーでウッディとバズは完全に脇役です。唐沢さんと所さんをCMに使ってるのにこれはどうなのって正直思っちゃいました。特にウッディの容姿イジリはどうなんですかね。これ女性にやったら大騒ぎになるのに男にはやたら… 続きを読む

面白かったです。ただ今回の主役はジェシーでウッディとバズは完全に脇役です。唐沢さんと所さんをCMに使ってるのにこれはどうなのって正直思っちゃいました。特にウッディの容姿イジリはどうなんですかね。これ女性にやったら大騒ぎになるのに男にはやたら無神経という今のフェミニズムの歪みを感じてしまいました。まあそういう思想がこの映画の根底にあるので子供の頃からこれ見てたらどうなるのか、今のアメリカを見ると納得してしまう感じです。話は良く出来ててとても面白かっただけにその分違和感も強かったです。

ぽん ネタバレ

賛否の分かれる作品

- 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

非常に賛否分かれる作品なのでは?と思いました。 4での『残念がっかり』を払拭してくれるのかと期待して見に行きました。 スマホやテレビのYouTubeを見すぎる子供達や、SNSなどのネット、遊び方が変わってきている現代の子供たちに訴えかけるストーリーとなっていますが、果たしてトイストーリーってこれで良かったっけ??っと思いました。。 泣けるシーンもあり、ストーリー的には問題ないような気がするのに、映画としてみるとイマイチ。。 これは短編集で作ればいいレベルの内容な気がします。 ウッディが主役じゃないこと(老いを助長したり、バカにするシーンもあって悲しい)が、まず残念でなりません。5で終わりにはならない気がします。てゆーか、終わられると困ります。

OTASUKU

リリーパットと広瀬アリスのポジションが

- 1ヶ月前

似てるんだろうな、日本の芸能界で。大きな四角い口でズケズケ言うとことか、、、、 日本語吹替声優のキャスティング担当の人がひらめいた!瞬間が想像出来ました。

蛇鶴八歩

友達づくりが苦手な人が作った映画

- 1ヶ月前
自分自身で自分の気分が坂道を転がるように高揚していくのがわかりました。 あまりいい例えではないなあ笑。 意図せずに加速がつきながら昇っていく感じ。 しかしながら有頂天のように上に上がっていくとは言いたくなくて、下がりながらも上がっていく感じ… 続きを読む

自分自身で自分の気分が坂道を転がるように高揚していくのがわかりました。 あまりいい例えではないなあ笑。 意図せずに加速がつきながら昇っていく感じ。 しかしながら有頂天のように上に上がっていくとは言いたくなくて、下がりながらも上がっていく感じかなあ。わかりにくいですね笑。 抑制をかけながら昇っていきたいという気持ち。これはもうそういう希望ですね。 見終えた後でひとつはっきりと思ったのは、この映画は友達づくりが苦手な人が作った映画であるということである(断言してはいけないのでそう思われると言うだけにとどめておきます)。 自分もそんなタイプの人間であり、心の動きがありありとわかるからである。 それこそ友達作り苦手人間あるあるで、ウジウジ悩んでたのがちょっしたきっかけでふと仲良くなってそこから一気に友達が増えていくみたいになって、悩んでたのがなんやったんやとなる笑。まあこれは好例ですが。それもこの映画ではさらっとラストで描かれてましたね。ほんとにさらっと。 苦手であるということは、そこに対して深く考えているということであり、その大切さも逆説的に感じていると言えるかもしれない。 これは本当に子供を持つ親からしたらたまらん映画になってるでしょうね。なんて有難いんでしょう「おもちゃ」って。そして今では精神性の衰退の元凶としても捉えられているタブレット類を味方に取り入れてしまうという懐の広さ。それはもう目先の小競り合いではなく本来は「目的」を同じとする同志であるということを見通せる視点を持っている表れか。 そして「おもちゃ」の視点は、子供に対しての親の視点と言えるかもしれない。決して見返りを求めない「無性の愛」に他ならない。いや「無性の愛」のさらに上をいくものだ。自分が犠牲になっても、嫌いになられても、いらないと言われても、挙げ句に捨てられても、それでもいいという覚悟がある。なんて呼んだらいいだろうかコレのことを。いい言葉が思いつかないなあ笑。 「トイストーリー」の1からもう30年くらい経つと言う。当時の子供は親になってる年代だ。 歳を取らない「おもちゃ」たちは変わらないものの象徴でもありますね。変わっていくものと変わらなくていいものを区別してそれらを理解しながら生きていきたい。そう思わせてくれる映画です。

陽太郎

おもちゃとタブレット

- 1ヶ月前
このシナリオを考えたピクサー、着眼点に敬意を。 友達作りに下手な子供のボニーがタブレットを持って起きる友達との問題。そこに、登場するトイストーリーの面々。今回はジェシーの行動力に 皆んな圧倒されて。隣にいた小さな子供を連れたお母さんが、ある… 続きを読む

このシナリオを考えたピクサー、着眼点に敬意を。 友達作りに下手な子供のボニーがタブレットを持って起きる友達との問題。そこに、登場するトイストーリーの面々。今回はジェシーの行動力に 皆んな圧倒されて。隣にいた小さな子供を連れたお母さんが、あるシーンから嗚咽モードに。子どもが心配して小声で“おかーさん" 確かにアレはグッとくる。 ラストもいい感じで。4と比べるのはやめ。ジェシーのおかげでトイストーリーが生き返った。

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