舞台は良いけれど…
おもちゃが遊ばれなくなった世界っていう設定は良かった。ただ結局根本的な解決にはなっておらず、報われないおもちゃも多いままで終わった。バズがいっぱい出てきたこともよく分からないし、色々とツッコミどころが多かったかな。個人的にアンディがあまり好きじゃないから、ずっとメインでしんどかった部分もある。子どもの名前におもちゃの名前をつけてたところだけは良かった。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの第5作。 想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。「みんなの時間がタブレットに支配されている」─他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。旅の途中で “ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ──。「トイ・ストーリー」が描き続けてきた、人間とおもちゃの絆。その先にたどり着く究極の“答え”とは?
おもちゃが遊ばれなくなった世界っていう設定は良かった。ただ結局根本的な解決にはなっておらず、報われないおもちゃも多いままで終わった。バズがいっぱい出てきたこともよく分からないし、色々とツッコミどころが多かったかな。個人的にアンディがあまり好きじゃないから、ずっとメインでしんどかった部分もある。子どもの名前におもちゃの名前をつけてたところだけは良かった。
かつてほどではなかった。
新作を観せて頂く度に素晴らしさに感動させられっぱなしです。 何時迄もおもちゃは、大切にしないと!
8/5 イオンシネマ松本 2週間前まではなんとシリーズ未見の私。 周りから面白いから観てと勧められて、『1』を初めてみたのは約2週間前でした。 そこからどっぷり作品の世界観と、秘められたメッセージに魅了されて、本作まで一気見してしまいましたよ。 普段ジブリも含めてあまりアニメというジャンルを観ないのですが、やはり万人が勧める作品は観ておかないと損をすると実感しましたよ。
初めてトイストーリーを観ました 人からの評価程ではなかったですが、楽しく観られました
ずっと楽しみにしてた。 バス! エンドロールは最後まで見たほうが良いね
ウッディの出番少ないね
このシナリオを考えたピクサー、着眼点に敬意を。 友達作りに下手な子供のボニーがタブレットを持って起きる友達との問題。そこに、登場するトイストーリーの面々。今回はジェシーの行動力に 皆んな圧倒されて。隣にいた小さな子供を連れたお母さんが、あるシーンから嗚咽モードに。子どもが心配して小声で“おかーさん" 確かにアレはグッとくる。 ラストもいい感じで。4と比べるのはやめ。ジェシーのおかげでトイストーリーが生き返った。
いつものストーリーに戻っただけでしたね!
ジェシーのストーリーがほんとに感動😭 バズもハイテク版になっていて時代の流れを感じました、、 やっぱりトイ・ストーリーがディズニーで1番大好きです!
Vamooooooos!!
うーん、評価が高かったので期待大で観に行ったせいか、イマイチでした。本当は字幕版で見たかったのに吹替版しかやってない。でも終わり方には満足。
子供が手にするものがおもちゃ→デジタルデバイスへと変貌していく中、どちらも悪ではなくその先の在り方を素晴らしく描いた作品。 バズやウッディの他に往年のキャラの活躍が少ないのがやや残念。
人間たちに委ねられるトイたちの人生。それでも彼らは意志を持って動く。最新タブレットvs人形の人との付き合いが本作の焦点。子供よりむしろ大人向けのヒューマンドラマに仕上がっている。 ジェシーが大活躍。最新バズはドローン。ウッディは本作控えめのサポート役。 2026.7.14
ストーリー構成もよく良い意味で裏切られました! 進化したバズ軍団がカッコよく可愛く活躍し、自身のバズ人気が上りました ウッディも程よく老け?ていい味出してました もう一回観たい!
スピンオフとどなたかがおっしゃってましたが、そういう感覚で観ると楽しめるかも 4に比べたら見応えはあったけど、 心えぐられる描写が多いように思いました 子供心からのその描写なので、逆にきついというかね…( ᯤ‿ᯤ 𓏼)՞՞
めっちゃくちゃ良かったです!!! PIXERの1作目だった「トイ・ストーリー」が1995年(31年前!)、前作4を観た時には正直なところ「3で止めておけば良かったのに」と思ったのですが、5は大傑作だと思います これまでの4作を観ていなくてもきっと楽しめるし観ていれば泣けたり笑えたりするところが増えるし バディ感もアクションも ジェシーの何かを取り戻す感じも いくつもの意外な展開と結びつきも 音像のきめ細かさも 画の質感や湿り気みたいな表現も 効果的なカット割りやアングルの選択も
似てるんだろうな、日本の芸能界で。大きな四角い口でズケズケ言うとことか、、、、 日本語吹替声優のキャスティング担当の人がひらめいた!瞬間が想像出来ました。
トイストーリーシリーズで新たにデジタルのおもちゃとの共存が感じられ、おもちゃたちの新たな形を感じられる作品でした。ウッディはじめ、お馴染みのおもちゃたちも集合していて最高で面白ったです。
トイストーリー1.2が 始まった頃から社会もかなり変わり、 オモチャ→電子機器になっている実情を かなりリアルに描かれていました! 久しぶりに トイストーリーを見ましたが 楽しむことができました!✨ 1ヶ所、涙がでかける 感動シーンもあります🎥 観てよかったです!!
自分自身で自分の気分が坂道を転がるように高揚していくのがわかりました。 あまりいい例えではないなあ笑。 意図せずに加速がつきながら昇っていく感じ。 しかしながら有頂天のように上に上がっていくとは言いたくなくて、下がりながらも上がっていく感じかなあ。わかりにくいですね笑。 抑制をかけながら昇っていきたいという気持ち。これはもうそういう希望ですね。 見終えた後でひとつはっきりと思ったのは、この映画は友達づくりが苦手な人が作った映画であるということである(断言してはいけないのでそう思われると言うだけにとどめておきます)。 自分もそんなタイプの人間であり、心の動きがありありとわかるからである。 それこそ友達作り苦手人間あるあるで、ウジウジ悩んでたのがちょっしたきっかけでふと仲良くなってそこから一気に友達が増えていくみたいになって、悩んでたのがなんやったんやとなる笑。まあこれは好例ですが。それもこの映画ではさらっとラストで描かれてましたね。ほんとにさらっと。 苦手であるということは、そこに対して深く考えているということであり、その大切さも逆説的に感じていると言えるかもしれない。 これは本当に子供を持つ親からしたらたまらん映画になってるでしょうね。なんて有難いんでしょう「おもちゃ」って。そして今では精神性の衰退の元凶としても捉えられているタブレット類を味方に取り入れてしまうという懐の広さ。それはもう目先の小競り合いではなく本来は「目的」を同じとする同志であるということを見通せる視点を持っている表れか。 そして「おもちゃ」の視点は、子供に対しての親の視点と言えるかもしれない。決して見返りを求めない「無性の愛」に他ならない。いや「無性の愛」のさらに上をいくものだ。自分が犠牲になっても、嫌いになられても、いらないと言われても、挙げ句に捨てられても、それでもいいという覚悟がある。なんて呼んだらいいだろうかコレのことを。いい言葉が思いつかないなあ笑。 「トイストーリー」の1からもう30年くらい経つと言う。当時の子供は親になってる年代だ。 歳を取らない「おもちゃ」たちは変わらないものの象徴でもありますね。変わっていくものと変わらなくていいものを区別してそれらを理解しながら生きていきたい。そう思わせてくれる映画です。
すごく良かった!! ストーリーが本当に素晴らしい ボニーの内気すぎる性格に「もうっ!!!」て少しイライラしてしまうシーンもあったけれど、ボニーの気持ちは分からないでもない。 デジタル化は悪いことだけではない。 物は使い方次第。 まさかの人物がまさかの役で声優をやっていて、エンドロール眺めてて笑ってしまった。いいキャラだった。 改めてトイストーリーが大好きになった!
夏休みに子供が行く映画に仕上がっています
トイストーリー4を観て 「もうトイストーリー5やらなくてもいいよー」と思いつつ観に行きました。 最高でした…(胸熱…) 滝の涙が流れました!! てっきりウッディが主人公でバズと再びはちゃめちゃ展開かと思ったら、ジェシーが主人公だったのが意外でした。 ボニーが「まだおもちゃで遊んでるの?笑」と言われたり、うまく友だちと馴染めないシーンがすごい共感しまくりで「トイストーリーって私の胸を突くの上手いなぁ…」と過去の自分を重ねて、切ない気持ちになりました。 何が1番泣けたかってジェシーが「私は必要な時にいられればいい!」って言うシーンが本当に泣けて「なんて純粋で素敵なんだろう…あれはおもちゃが人間に対する無償の愛だ」と思うと目からボロボロ涙が出ました。 私も家にぬいぐるみやおもちゃがあるので余計に泣けました。 今まで離れていった子たちを思うと切なくなりました。 間違いなく最高の作品です。 4はアレだったけど、5は最高に良かったです。 さすがピクサー&ディズニー(拍手) 普段3D映画はあまり観ないのですが、トイストーリーは話が良すぎるので最高of最高でした(拍手) 今年のアニメ映画で1番面白いと思いました。 リリーパッドとも仲良くなったし、ボニーも友だちできたし大団円!で良かったです! ジェシーとバズ結婚おめでとう!! 大量ドローンバズ笑ったw
子供向けすぎてあくびがとまらなかった。題材はよかったけど、やはりバズやウッディーが見たかった。
おもちゃを通して子どもの中に何が育まれるのか 大人はそれをどう見守るのか 大人になった時、何が心に残っているのか‥ という、とても根源的なテーマを原点回帰とも言えるブレない姿勢で描いていました。 シリーズでは自分の子育て時期と重なった作品もあり、子どもと楽しんで観たり一緒にボロ泣きしたり‥思い入れがあります。3から16年も経ったとは。 今作は賛否ありそうですが私は「賛」です。 否という方も作品に期待する気持ちがそれだけ強いという裏返しであるのだから、やはりマスターピースシリーズ。すごいです。 前作はあまり感動できなかったんですが(3が良すぎたからかな)これは良かったです。 吹替が圧倒的に多く、デュークカブーンのキアヌの声が聞きたいので何とか字幕をいつか観たいです!
面白かったです。ただ今回の主役はジェシーでウッディとバズは完全に脇役です。唐沢さんと所さんをCMに使ってるのにこれはどうなのって正直思っちゃいました。特にウッディの容姿イジリはどうなんですかね。これ女性にやったら大騒ぎになるのに男にはやたら無神経という今のフェミニズムの歪みを感じてしまいました。まあそういう思想がこの映画の根底にあるので子供の頃からこれ見てたらどうなるのか、今のアメリカを見ると納得してしまう感じです。話は良く出来ててとても面白かっただけにその分違和感も強かったです。
最初のバズ軍団のシーンからん??結局最後までバズ軍団の謎は解けず、古参メンバーのスリンキー、ポテトヘッド、レックス、ハム辺りも目立った活躍なし。 残念。せっかく仲間がもっといるんだから新キャラじゃなくて古参メンバーも活躍させて欲しい。
非常に賛否分かれる作品なのでは?と思いました。 4での『残念がっかり』を払拭してくれるのかと期待して見に行きました。 スマホやテレビのYouTubeを見すぎる子供達や、SNSなどのネット、遊び方が変わってきている現代の子供たちに訴えかけるストーリーとなっていますが、果たしてトイストーリーってこれで良かったっけ??っと思いました。。 泣けるシーンもあり、ストーリー的には問題ないような気がするのに、映画としてみるとイマイチ。。 これは短編集で作ればいいレベルの内容な気がします。 ウッディが主役じゃないこと(老いを助長したり、バカにするシーンもあって悲しい)が、まず残念でなりません。5で終わりにはならない気がします。てゆーか、終わられると困ります。
あまり詳しく言えないが1を彷彿とさせる場面やウッディとバズの掛け合いが見れてよかった 今作はジェシーが主役となるため2を観て、ジェシーの持ち主への思いを再履修してから鑑賞してほしい