離婚を決意したカップルがエヴルーのホテルで再会し、最後の対話を交わす。マルグリット・デュラスが共同監督を務めた記念碑的デビュー作であり、長編初監督ながらきわめてデュラス的な対話劇が展開される。本作を際立たせるのは、デルフィーヌ・セリッグの圧倒的な存在感。デュラスはこの作品で彼女を強く気に入り、その後も自身の作品に繰り返し起用し続けた。
まだレビューはありません。
鑑賞記録や詳細検索など
アプリなら限定機能が使えます