過去と向き合う
それぞれに自分の過去と向き合う。実際にはもっと深く自分を見つめ未来に向けて何かを学びたいところ。男女2人で旅をするから映画として美しい感じになるのだが、実際には一人旅でいいのでは。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
もしも人生をやり直せる不思議なドアがあったら?年末に大切な人と観たくなるファンタジック・ヒューマンドラマ。友人の結婚式で出会った男女がレンタカーのカーナビに導かれてたどり着いた、奇妙な“ドア”。通り抜けると<人生で一番やり直したい日>へとタイムスリップしていた......。【最悪な思い出】から【最高の愛】を見つけるための、ふたりの時空旅行がはじまる。
© 2025 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.
それぞれに自分の過去と向き合う。実際にはもっと深く自分を見つめ未来に向けて何かを学びたいところ。男女2人で旅をするから映画として美しい感じになるのだが、実際には一人旅でいいのでは。
恋愛ファンタジー物としては、余り感情移入できなかったです。でも、ファンタジー感は楽しめる作品でした。
過去につながる「どこでもドア」。 やり直したいほどの問題ある過去。 それを直していくことは学びをなくしていくことと同義ではないか。 逆説的に失敗の本質を突いているところが面白い。 PS.この映画のコリンファレルとマーゴットロビーのインタビュー動画を見た。マーゴットロビーの話を横から奪ってまで喋り続けるコリンファレルの姿が大変見苦しかった。10年後にどこでもドアでここに戻ってきて大いに反省してもらいたい笑。
意外にだいぶエモかった。亡くなった家族に会いたくなった。わりと泣けた。 美術館とか風景とか服装とか洒落てた。
思い出の中の旅で、徐々に打ち解けて行く感じが、観ていてとても心地良かったです。