ここからなんですよ
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
原作でも一つの区切りになる網走監獄襲撃編。
テンポ良く話が進み、原作の雰囲気を活かした場面の切り替えが巧くハマっていた。原作だとこの辺り、かなり色々な背景や個人の思惑が交錯する内容なので、取捨選択が難しい展開だったと思うが、しっかりとした本… 続きを読む
原作でも一つの区切りになる網走監獄襲撃編。
テンポ良く話が進み、原作の雰囲気を活かした場面の切り替えが巧くハマっていた。原作だとこの辺り、かなり色々な背景や個人の思惑が交錯する内容なので、取捨選択が難しい展開だったと思うが、しっかりとした本筋を中心によく2時間強で収めたと感心した。
惜しむらくは屋外のシーンでセット感があったこと。屋内はアクションが多いのでそれほど気にならなかったが、屋根の上など会話が少ない場面では目立っていたように思う。
役者陣では鶴見中尉の狂気が特に素晴らしかった。杉元の孤独な戦いでは目頭が熱くなった。
一瞬だが最も映像化しちゃいけない例の人も映ってたが、ここまで作るなら頼むから最後まで突っ走ってくれ。実はここからが面白いんだから。
期待通り
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
前作の映画をもう一度見直し、ドラマを鑑賞したのち観にいきまた。ゴールデンカムイシリーズは面白い。
良くも悪くもアニメ通り、期待通りですが期待は超えない。
ストーリー的に、アイヌ文化の部分は少なめ。アクション多め。
続きは、、、ドラマか?映画か?
今年の☝️NO.1ですね
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
登場人物の造形に凝りすぎで、長い予告編みたいだった2年前の前作に比べたら、アクションシーンは3倍ぐらい頑張ってるし、川から遡上しての艦砲射撃ってこれまで見た事ない面白さ。物語の主軸は忘れずに、重要な分岐点を感じさせるドラマとしても最沸点の本作。てんこ盛りの内容なのに、ラッコ鍋やアイヌ食のおまけのエピソードもしっかり描いていて、笑えるポイントもズレでなくてしっかり笑える。スタッフとキャストの働き過ぎが心配なくらい。山崎賢人、矢本悠馬や山田杏奈も役に馴染んできた感もあり脂の乗ったお芝居。そのほかもったいなさ過ぎなキャストもいて、今後の展開はますます楽しみ。
この贅沢なキャストの渾身の扮装とお芝居。凝った演出を見て、映画を見て得をした気分になりました。トランプのせいで中身の無い物価上昇とインフレが続く中、この内容だったら木戸銭あと倍は取れると思う。帰りにもう一度払いたくなったヨ。
面白かった!
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
とにかく作りが丁寧で感心します。アクションシーンも迫力あって素晴らしい。特に宇佐美の不気味さ、インカラマッの気丈なお芝居も良かった。ラッコ鍋も笑いました。全体的に原作マンガより若干上品になっているなと感じます(笑)大スクリーンであと何回か観てもいいなと思ってます。
笑いを堪えるのに必死だった
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
劇場一作目、TVシリーズ、そして今回の劇場二作目とクセのある面白さが増している。特にラッコの肉を使った鍋にまつわる"薔薇族"な展開に、笑いを堪えるのに必死だった。このシリーズ、玉木宏が独りノリノリの怪演を見せているとの印象を持っていたが、こ… 続きを読む
劇場一作目、TVシリーズ、そして今回の劇場二作目とクセのある面白さが増している。特にラッコの肉を使った鍋にまつわる"薔薇族"な展開に、笑いを堪えるのに必死だった。このシリーズ、玉木宏が独りノリノリの怪演を見せているとの印象を持っていたが、このシークエンスでの山崎賢人をはじめ、池内博之、大谷亮平、眞栄田郷敦、矢本悠馬の突き抜けた"さぶ"的な演技も決して忘れないだろう(大袈裟か⁉︎)。
また、クライマックスの網走刑務所を舞台とした肉弾戦も、目を瞠るものがあった。
とにかく笑いとアクションで紡いだストーリー展開もあり、あっという間の122分だった〜エンドロール少し手前の桜井ユキの言葉に、「つまみ食いしただろ⁉︎」と突っ込む山崎賢人。笑った('26/03/14)。