マッツ生誕60周年祭⑤
やっと観れました。 この監督だからもちろん普通じゃないのは覚悟してたんですが、どう転ぶのかわからない展開が面白すぎる。 ヤバくてブラック。 ハードでシュール。 コメディでハートウォーミング。 めっちゃ面白くて食い入るように観ました。 撮影時は34歳のマッツ。若くて枯れてない! キレやすくすぐぶっ放すアーニーを好演。 他のマッツ作品に出てる俳優さんがたくさん出てるので、見つけるのもまた楽し。
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本国で歴史的大ヒットを記録したデンマーク映画史上最高傑作とも言われる幻の名作。不条理な子供時代のトラウマを持ち、この上なくアンラッキーな4人のならず者たち。年齢も境遇もバラバラな 彼らは失敗続きの人生を塗り変えるために大金強奪を画策する。激しい銃撃戦に負傷しながらも、逃亡を果たした彼らに待っていたのは。
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やっと観れました。 この監督だからもちろん普通じゃないのは覚悟してたんですが、どう転ぶのかわからない展開が面白すぎる。 ヤバくてブラック。 ハードでシュール。 コメディでハートウォーミング。 めっちゃ面白くて食い入るように観ました。 撮影時は34歳のマッツ。若くて枯れてない! キレやすくすぐぶっ放すアーニーを好演。 他のマッツ作品に出てる俳優さんがたくさん出てるので、見つけるのもまた楽し。
ブレイカウェイ、マッツ・ミケルセン生誕祭の中でも、ロイヤル アフェアは別格として、一番見易い作品でした。タイトルのBREAK AWAYは、脱走とか逃げる、の意味だが、なぜ原題のFLICKERING LIGHT、ピカピカ明滅する灯りの意、を採用しなかったのか?とにかくマッツが若くて、タンクトップ一枚でたくましい肉体美よ。登場人物たちの幼少期の子役も演技がうまく、アーニー少年を演じた子役がマッツに髪型も眼差しもそっくりな美少年で、よく見つけてきた、と感心。ターミネーター2のジョン コナーを演じたエドワード・ファーロング似。ストーリーはアナス トマス イェンセンなので、ナンセンスながら、どこか憎めない愛すべきおじさんたちの話なのですが、やり直しや再生の話でもあり、手法には問題あり過ぎてブラックコメディですが、なぜか応援したくなる。とても心暖まる作品でした。