伝説のスタジオの歴史
スタジオ建設、名声確立までの苦難を当時の関係者の生の声で辿っていくところはとても面白かった。
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ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの映画2本立て。 『エレクトリック・レディ・スタジオ:ヴィジョン』ジミヘンが生前、心血注いで作り上げたレコーディング・スタジオの制作ドキュメンタリー作品。完成翌日(1970年8月26日)にツアーに旅立ち、そのまま帰ることなく同年9月にロンドンで急逝。 『アトランタ・ポップ・フェスティヴァル1970』20万人(40万人とも言われる)を動員した生前最後のツアーでのアトランタ公演の模様。
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スタジオ建設、名声確立までの苦難を当時の関係者の生の声で辿っていくところはとても面白かった。
観た映画 ジミ・ヘンドリックス エレクトリック・レディ・スタジオ ヴィジョン/アトランタ・ポップ・フェスティヴァル1970 20250928 TheWHO「キッズ・アー・オールライト」、「レッドツェッペリン:ビカミング」と来て、本日の3本目。タイトルだけ見てよく確かめもしないで映画観ることが多いんだけど、今回もそれ。ジミ・ヘンドリックスってタイトルだけど、いざ観るとエレクトリック・レディ・スタジオの成り立ちのドキュメントで、ジミヘンが発起人として深く関わっているっていうのがお話。もちろん、ジミヘンのエピソードは散りばめられてるけど、建築の苦労話に直接かかわってはいないからな。 あ、ミッチー・ミッチェル出てきました。インタビューされてるシーンだけど。なんかこぎれいでいいおじいさんって感じで違和感満載ですけど。まだご健在なんですね。 で、これだけだと客が入らないか、観た客が怒るかってな心配からか、「アトランタ・ポップ・フェスティバル」のライブ映像が同時上映。まあ許しましょう。なんかジミヘンにモンタレーやウッドストックみたいな覇気がないような気がしてたんですが、亡くなる2か月前の映像なんですね。気のせいかもしれないけど、薬の影響何でしょうか。 で、ドラム聴き比べなんですが、アトランタのドラムはミッチー・ミッチェルでした。キース寄りの派手系ですが、ジミヘンの存在感があり過ぎて、注意がなかなか向きませんでした。TheWHOの場合、ピートのギターがリズム主体なんでキースのドラムが存在感発揮するのかな。 #ジミヘン #ジミヘンドリックス #アトランタ #エレクトリックレディ