もしも、僕の彼女が妖怪ハンターだったら…(おしまい)
あらすじ
前ニ作を上回る、爆発あり、CGあり、コメディあり、ラブストーリー有りの作品。その昔、ヤマタノオロチと白蛇の妖怪ハンターとの間にひとつの戦いがあった。 その戦いでヤマタノオロチのひとつの首は落とされた。 そして妖怪ハンターと常に共にあった付喪神は、その娘を守る為に彼女のもとから離れ旅立ったのだった。稲田大和(山本十三)は、妖怪ハンター・謝花雛(木下友里)に告白し、付き合い?はじめ、妖怪退治の日々を送っていた。 大和に恋心を寄せる狐巫女の山口七海(森實りこ)も大和の為に妖怪退治を手伝っていた。一方で守銭奴妖怪ハンター伊神昴(黒田勇樹)も別の妖怪を狩っていた。そこに伊神を「お兄ちゃん」と呼ぶ少女リン(イ・リン)が現れ、「牛鬼の封印石」が盗まれた事が判明する。一方、不思議な空間に迷い込んでいる伊坂夏生(松木威人)、伊坂奈美(奥富珠里)、伊坂さくら(山口明日美)の伊坂ファミリーは、伊神に助けを求めるために電話をかけるも、いくらかけても通じないのだ。雛の前には、雛に付き纏う人形師・葛城久音(高岩成二)が再び現れ、雛の母親・謝花椎名(田中由美子)との因縁が紡がれる。前作2作品の主要キャストが再集結して、最後の戦いへと向かって物語は加速し集束していく。 大和は雛を守れるのか?いや、雛は大和を守る気はあるのか?雛が守らないのならば七海が大和を守れるのか? そして、七海はなぜ大和に恋心を寄せているのか?大和と雛の恋は? 全ての秘めた謎を解く、三部作の(おしまい)にふさわしい結末に、観たものの胸が熱くなる!
キャスト・スタッフ
- 監督
- 國米修市
- キャスト
- 木下友里/山本十三/黒田勇樹/田中由美子/高岩成二/森實りこ/イ・リン/鈴木正幸/西田竜太/松木威人/奥富珠理/桜のどか/山口明日美/新葉尚/飯干隆子/赤倉澪/明石麻弓/舞空美羽 ほか
クチコミ
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