呪いのSDカード
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
今は昔、はるか昭和が終わり平成に入って間もない頃、呪いのビデオテープという映画があった。そのビデオを見た人は一週間以内に、新しく誰かに見せないと、自分が呪い殺されてしまう、、、てな感じで真田広之さんとかがビデオテープに殺されてた「リング」(… 続きを読む
今は昔、はるか昭和が終わり平成に入って間もない頃、呪いのビデオテープという映画があった。そのビデオを見た人は一週間以内に、新しく誰かに見せないと、自分が呪い殺されてしまう、、、てな感じで真田広之さんとかがビデオテープに殺されてた「リング」(1)。時は流れ令和では、呪いのSDカード、デジタル時代らしく、タイパにも厳しくて、4日以内に、誰かに感染さないと、、という映画でした。
竹財さんが私の知る限り、映ってる時間最も長い映画ですが、少し演技がオーバーアクションです。もう少し抑えた芝居した方がカッコ良くありませんかね?
怖くなければホラーじゃない
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
普通に怖い映画でした。
最近怖いホラー映画を観ていなかった気がしていました、気持ち悪かったり頭を使ったり。でもホラー映画は最低限怖くないとダメだと思っています。怖いプラス何かは別にいいのですが。
ただオリジナリティは無いかな?とは思いました。それでも久々にホラー映画を観てスッキリしました。
リング&伽倻子と俊雄(笑)
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
他の方もやっぱり同じこと思われてましたが、私もそう思いました(笑)
ビデオテープがSDカードに(笑)
男の子は俊雄やん!とツッコミそうになりました。
ラストがよくわからなかったのですが、主人公は呪われてたのでしょうか⁈
どなたか教えてほしいです。
私的にはまぁまぁ好きな内容でした。
物語りの奥行きがあっさり目
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
原作知らず。予告編から想像するストーリーとは違っていたので、それなりに楽しめた。
私が無知すぎるのか、存じ上げないキャストが多く、役柄のすり込みがない分、見やすかったと思う反面、あっさりとした奥行きに感じた。
二匹目のドジョウを狙ったのでしょうが…
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
(人気?)ホラーゲームの映画化です。
『8番出口』のヒットにより作られたと思われる本作ですが、元々のゲーム自体が至って普通の(と言うか、傑作でも秀作でもない)ホラーゲームであり、しかもお手軽な短編ゲームなので、映像化となると作り手のセンスが… 続きを読む
(人気?)ホラーゲームの映画化です。
『8番出口』のヒットにより作られたと思われる本作ですが、元々のゲーム自体が至って普通の(と言うか、傑作でも秀作でもない)ホラーゲームであり、しかもお手軽な短編ゲームなので、映像化となると作り手のセンスがかなり問われるものになりますが、やはり懸念した通りの出来でした。
まず尺の問題。
劇場映画の場合はまぁ大体2時間前後の尺がベストとされていますが、元のゲームがそれに全然満たない為、どうしてもオリジナルで継ぎ足しをしなければなりません。
継ぎ足し自体は悪くはないのですが、先にも言った様にコレにはセンスが必要で、下手に継ぎ足すとテイストが変わったり、蛇足になったりで返って評価を落とす場合が多々あります。
本作は元々がそんなに傑作ではない上に、上手くない継ぎ足しをしてしまっている所以で余計に悪くなっている様に感じました。
魅力的でない登場人物。
俳優陣が魅力的でないという事ではなく、元々のゲームの登場人物にそんなに突出したキャラクターがいない為、実写にしても映えていないと言うか、ココこそインパクトあるキャスティングでも良かった様に感じます。
話を盛り上げる為にも、意外性を出して原作を知る人を驚かせる為にも魅力的なキャラが欲しかったです。
メッセージ性の欠如。
メッセージ性は「作品によっては」そんなに大事ではない事もあるのですが、コレが有る事によって「深み」が出ます。
『8番出口』がヒットした一因として、この事があったのではないかと(私は)思います。
「なぜこの作品を撮ったのか」「なぜこの作品を観せたいのか」が伝われば、自ず(おのず)と評価につながります。
本作はココが欠けていたのかと。
類似作品のパクリ。
後半の展開は非常に頂けない。
多分ホラー好きな方なら誰もが突っ込む所でしょう。
なぜこうしてしまったのか?
非常に稚拙です。
まぁ全体を通して深く考えないで気軽に作ったのかも知れませんが、後世に残る様な作品には成り得なかったのかなと思います。ん