ブックマン・マーク:行動の軌跡
あらすじ
ブックマン・マークは、1991年にアメリカ・フィラデルフィアで生まれた。16週早く生まれ、体重はわずか752グラム。筋肉が弱まる難病により10歳の時に心臓移植を受け、車いすを使いながらも、障害を持つ自身の経験を力に変えてきた。日本の歴史や宗教観に強い関心を持ち、日本文化・アニメに魅せられた少年はやがて博士号を取得。東京大学で博士研究員を務め、日本の歴史と政策を現場から深く見つめる「行動する学者」へと成長した。教育者、歴史家、そして活動家として、障害者の権利のために行動し続けた彼の姿は、多くの人に希望と問いを投げかける。本作では、マークの父、ポールの視点からも語られている。撮影は2022年秋、コロナ禍で3年ぶりに父が東京在住だった息子と再会した直後に行われたが、マークはそのわずか2か月後、心不全で急逝した。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ロン・スモール
- キャスト
- マーク・ブックマン/ポール・ブックマン/レイチェル・ブックマン/ワサナ・ダバグ/リチャード・ドナー/ビクター・ドーバー/ケビン・ギンズバーグ/ジョッシュ・グリスディル/グレッグ・ハンナ/畠山諒/奥平真砂子/川内美彦/中村かれん/長瀬修 ほか
- 配給
- Mark Bookman Foundation
©︎ Mark Bookman Foundation
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