命懸けの作品
1999年に法輪功弾圧を開始する中国政府の恐ろしさを圧倒的な画力のアニメーションとインタビューで描く作品。 今回中国、長春出身で現在カナダ在住、今やスターウォーズコミックのイラストも手掛ける大雄(ダーション)さんが来日。実に興味深いお話が聞… 続きを読む
1999年に法輪功弾圧を開始する中国政府の恐ろしさを圧倒的な画力のアニメーションとインタビューで描く作品。 今回中国、長春出身で現在カナダ在住、今やスターウォーズコミックのイラストも手掛ける大雄(ダーション)さんが来日。実に興味深いお話が聞けた。 会場は満員。中国の方も多かった。どんな思いで観てるんだろう。 印象に残ったのが「中国政府のやり方はおかしいと感じる中国人は増えている。」との大雄さんのご発言。カナダにいるとは言え、こんな作品を作るその勇気も凄い。 どの国にも色んな考え方の人がいて、一括りにすることは出来ない。