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ハウス・オブ・ダイナマイト ポスター

ハウス・オブ・ダイナマイト

3.9 112分 2025/10/10 (金) 公開
サスペンスGアメリカ
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あらすじ

米国に向けたミサイル攻撃の可能性が浮上した際、ホワイトハウスがどのように対応するか。国家の頂点で揺れる選択と責任が、息をのむ緊迫感とともに描かれるハリウッド最高峰のポリティカル・スリラー。 どこから発射されたか分からない、米国を標的とした1発のミサイル。果たして誰が仕組んだのか? どう策を打つべきか? 時間との闘いが幕を開ける。

場面写真

予告動画

ハウス・オブ・ダイナマイトの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
キャスリン・ビグロー
キャスト
イドリス・エルバ/レベッカ・ファーガソン/ガブリエル・バッソ/ジェイソン・クラーク/グレタ・リー/ジャレッド・ハリス/トレイシー・レッツ/アンソニー・ラモス/モーゼス・イングラム/ジョナ・ハウアー=キング ほか

クチコミ

ハリウッドがつくれない

- 12ヶ月前

リアルポリコレ物というべきか?昨年のシビルウォー(A24)に続いて、こちらは、ネットフリックスの制作。 点数高いのに、何故かもう池袋シネマロサでしかやってない。貴重な三連休の最後は、これか?と決めて木枯らし1号の吹きすさぶ中、池袋までバイクを飛ばして見に行った。 見終わって劇場に貼られたポスター見ると24日からはネフリで見れるらしい。なんと! あったかい炬燵の我が家で見るんだった。

無力感と絶望の過程

- 1年前
観た映画 ハウス・オブ・ダイナマイト 20251023  面白そうだと思いつつ、なぜか22:00近くの上映しかなくて行きそびれてたら、上映最終日。一大事だと思って観に行きました。  突然どの国が発射したかわからない弾道ミサイルがアメリカに… 続きを読む

観た映画 ハウス・オブ・ダイナマイト 20251023  面白そうだと思いつつ、なぜか22:00近くの上映しかなくて行きそびれてたら、上映最終日。一大事だと思って観に行きました。  突然どの国が発射したかわからない弾道ミサイルがアメリカに飛んできて、それを巡る20分の話を視点を変えて3つほどの物語が描かれます。1話目でWeb会議の向こう側にいる人物が次々と主役になって、この異常事態に翻弄される。そう、立ち向かうって感じじゃないのがリアル。なんていうんだろう、思ってたようなスリルやサスペンスはなくて、シミュレーションした過程を淡々と見せられてる。2話目からは無力感や絶望感を感じながら観ることになるんだけど、面白かった。  しかし、沈黙の艦隊だと敵の動きは逃さないし、ミサイルの迎撃も百発百中だけど、実際はこんなもんなのかね。  ちなみに、オープニングでNの赤い文字が、帰って確認すると翌日からネットフリックスで観れるってさ。がっくし。 #ハウスオブダイナマイト

期待外れ

- 1年前

ランキングが上位でつられて観たが、正直、期待外れ。前半は緊張感もあり面白かったけど、途中からグダグダしてきて、最後は、、、? 結末を期待しない方いい。 あと、Netflixの作品なので、そのうち配信あるかも。配信で見る分には良い作品です。 普段は投稿しないけど、このランキングと評価の高さがあまりにもおかしいと思ったので、書き込みしました。関係者の皆さん、すみません。

究極の国家の決断に手に汗握る

- 11ヶ月前
敵対的発射される弾道ミサイルがシカゴに向かって観測。発射国が特定できないまま着弾まで20分。この緊張の20分間を米国内以下3機関から描写した構成。 1、ホワイトハウス危機管理室 2、国家安全保障局の副補佐官 3、ペンタゴン内国防長官と外出中… 続きを読む

敵対的発射される弾道ミサイルがシカゴに向かって観測。発射国が特定できないまま着弾まで20分。この緊張の20分間を米国内以下3機関から描写した構成。 1、ホワイトハウス危機管理室 2、国家安全保障局の副補佐官 3、ペンタゴン内国防長官と外出中の大統領 迎撃失敗で絶望感を見せる国家役人たち。 報復攻撃の是非。核攻撃は危険だと意見は一致するが抑止にならず追撃されるリスク。そもそも発射国が断定できていない。自分の家族の避難、擁護に動く官僚だっている。そんな国家レベルのドキドキが覗ける。 レベッカ・ファーガソン、見てるだけで良い。2025.11.15

優柔不断な米政府中枢にしらけた

- 11ヶ月前

前半は緊迫感もあり、どうなるか期待したが、後半はいくら何でもあり得ない米指導者達のあり様に呆れた。 現実の世界に潜む危機を表現するなら、もっとリアリティを追求して欲しかった。これほど愚かしい米政権を描いてみせることに何の意味があるのか?

中途半端

- 1年前

こんなことが起きたらどうするかという問題意識やテーマは良いが、中途半端な映画で、個人的には映画館で観るほどの映画とは思わなかったです😭

いま観るべき作品、いま創るべき作品

- 1年前
いい作品です。 この作品は、人間という生き物についての情報をたくさん持っていて、その情報を、有効に使うことができるスタッフが作った作品だということが、私に伝わってきました。 この作品は、「それ」が現実におきないことを、「それ」が地球の歴… 続きを読む

いい作品です。 この作品は、人間という生き物についての情報をたくさん持っていて、その情報を、有効に使うことができるスタッフが作った作品だということが、私に伝わってきました。 この作品は、「それ」が現実におきないことを、「それ」が地球の歴史の教科書に載ることが無いよう、日々努力奮闘している人々の物語です。 そして「それ」が現実に起きてしまったとき、人間はいかなる行動をするのか、それが実によく描かれている作品だと、感じました。 この作品を観ている途中で、ある既視感に、私は襲われました。それは東日本大震災のフクイチ事故の時のことです。 あの時の自分の心理状態に近いものを、この作品に私は感じました。 太平洋戦争を経験された方なら、もしかしたら、日本の終戦時のショックと、同じにおいを、この作品に感じるかもしれません。 この作品を見終わったあと、私は少し元気が出ました。 日本人である私は、日本の戦後教育とマスコミにより、直接的にも間接的にも、この世に産まれてからずっと「核戦争後の世界」を身近に感じていました。 そのことによって「核戦争後にどんな未来がやって来るのか」を現実に、自分自身の目で、自分自身が、この世に産まれてから現在まで、見てきたのだということに、気付いたからです。

爆薬の詰まった家

- 1年前
キャスリン・ビグローの鋭い問題提起作品。ある日、米国政府の危機管理室で、ICBM(大陸間弾道ミサイル)が発射されたことが探知される。発射元は不明ながら、日本海に落下と予想されていたその核ミサイルが、途中から傾きを変え、水平飛行に!えっ⁈ 危… 続きを読む

キャスリン・ビグローの鋭い問題提起作品。ある日、米国政府の危機管理室で、ICBM(大陸間弾道ミサイル)が発射されたことが探知される。発射元は不明ながら、日本海に落下と予想されていたその核ミサイルが、途中から傾きを変え、水平飛行に!えっ⁈ 危機管理室の一同はギョッとする。水平飛行?つまりこの国に向かってくるわけ⁈ その未曾有の危機の19分間を、部署や役職ごとに描きわけた緊迫感みなぎる群像劇。 世界最高の防衛システムを構築しているはずの米国でさえ、ありうる事態のシミュレーションのようなこの作品のなかで、唖然とするほどの無力ぶりを露呈する。なぜか?「弾丸で弾丸を撃つ」迎撃が「コイントスのようなもの」だからであり、核抑止というもっともらしい議論がまやかしだからだと思う。全人類を何度も絶滅させることが可能なほどの核弾頭が地球上にあり、いつこの映画のような事態が起きてもおかしくないのに、わたしたちは増大し続けるそのリスクから目を逸らし、爆薬の詰まった家に暮らしていることに無感覚になり、日々を暮らしている。仮に悪意や敵意や狂気によらないとしても、過ち多き人間の管理下で誤爆が起きない保証は全くないのに、あるいはこの作品のなかの国防長官のように、国のトップが責任放棄し感情に任せた行動をとるようなことがないとは言えないのに…。 着弾までの残り時間少なくなるなかで、大統領は苦渋の決断を迫られる。報復攻撃をするのか?しないのか?「何もしないことを国民が許さないだろう…」「何もしなければ降伏と同じではないか?」と大統領。「それを言うなら、報復は自殺です」と電話越しに答える副補佐官のジェイク。最終決断は大統領に委ねられている。 さあ、どうするのか? それしかありえないような、キャスリン・ビグローという監督の確かな力量を感じさせる、秀逸なラストである。わたしたちにバトンが渡されたのだ。

見入ってしまった

- 1年前

実際にこれが起きた時には、なるべくこれよりもうまくいってほしい。自分もなるべく頑張ろうと思う。

非常事態は突然に

- 1年前
ハウス オブ ダイナマイト、ゼロ・ダーク・サーティやハート・ロッカーのキャスリンビグロー監督作品。突然ミサイル攻撃の非常事態に陥ったアメリカ政府のもしもの世界を描いた緊張感ある戦時もの。劇中出てくるデフコンとはDefense Readnes… 続きを読む

ハウス オブ ダイナマイト、ゼロ・ダーク・サーティやハート・ロッカーのキャスリンビグロー監督作品。突然ミサイル攻撃の非常事態に陥ったアメリカ政府のもしもの世界を描いた緊張感ある戦時もの。劇中出てくるデフコンとはDefense Readness Conditionの略で戦争への準備体制のレベルを表すもの。平時が5で、キューバ危機がデフコン2、911はデフコン3。危機管理室、国防長官、大統領補佐官など様々な視点から同じ場面をリピートするので、同じセリフが違うシチュエーションだとどう聞こえるか、興味深かったです。この世界が抱える核戦争リスクを痛感しました。

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