かわいい
70年ほど前の映画 当時の撮影技術はよくわからないが、よく風船をここまで動かせたなあと 風船の赤がキュートでとても効いていたし、パスカルがかわいい…とこどもはとにかくよく走るなー笑 白い馬はモノクロでこれまた子役がかわいい 話の結末がちょっと衝撃だったけど どちらもほとんどセリフがないところが、詩的で没入感がある ラモリスの他の作品も見てみたいなと思う
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“映像詩人”と謳われながら48歳という若さで死去したフランスの伝説的映画作家アルベール・ラモリスが手がけ、第29回アカデミー賞脚本賞をはじめ、第9回カンヌ国際映画祭短編パルム・ドール賞及び1956年度ルイ・デリュック賞受賞した「赤い風船」、第6回カンヌ国際映画祭短篇グランプリ、1953年度ジャン・ヴィゴ賞受賞の「白い馬」が、4Kデジタル修復されたリマスター版「赤い風船 4K」「白い馬 4K」として11月14日から2本立てで公開される。
©︎ Copyright Films Montsouris 1956
70年ほど前の映画 当時の撮影技術はよくわからないが、よく風船をここまで動かせたなあと 風船の赤がキュートでとても効いていたし、パスカルがかわいい…とこどもはとにかくよく走るなー笑 白い馬はモノクロでこれまた子役がかわいい 話の結末がちょっと衝撃だったけど どちらもほとんどセリフがないところが、詩的で没入感がある ラモリスの他の作品も見てみたいなと思う
70年くらい前の映画を4Kで観れることに感謝。
赤い風船4K/白い馬、アルベール ラモリスの作品の4Kリマスター版。1956年の作品ですが、りんご飴のような光沢の赤い風船の色彩が美しい。子ども目線のファンタジー。CGなどない当時どうやって風船の動きを撮影したのか、不思議でたまらない。白い馬のほうは、貧しい身なりながら、美しさが隠せない美少年と白馬の話。モノクロですが、干潟や灌木の散らばる砂丘などの風景画のようなロケーションの中をお馬が走る走る。鞍のない馬を乗りこなす少年の技量に感心。 どちらも短編でほとんどセリフがなく、観たままを純粋に楽しめました。