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夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩 ポスター

夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩

4.0 140分 2025/12/5 (金) 公開
ドキュメンタリー音楽イギリス
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あらすじ

20世紀を代表するミュージシャンであり、平和運動家としても知られるジョン・レノン。1967年のビートルズのマネージャーのブライアン・エプスタインの死は全てを変えた。1969年12月、カナダでジョンは親しいジャーナリストに、スクープとしてビートルズ離脱を告白。ベトナム戦争真っ只中の1969年3月、ジョンは、オノ・ヨーコと結婚し、12月、ジョンはカナダで親しいジャーナリストに、スクープとしてビートルズ離脱を告白。1972年の再選を狙うニクソン大統領は、若者が民主党に投票することを恐れ、平和活動をしていたジョンを“反米的存在”と見なし、ロンドンでの軽微な薬物の前科を理由にして国外退去命令を出す。永住権が欲しい夫妻は、抗戦。1971年にジョンは、ポール・マッカートニーを批判した自作曲”How Do You Sleep?”を発表。1973年半ばから18ヶ月のメイ・パンとの恋人関係の後、ジョンとヨーコはよりを戻す。1980年、ジョンは、ラジオでポール・マッカートニー&ウイングスの「Coming Up」を耳にし刺激を受け、本格的な音楽制作を再開。秘密裏に5年ぶりとなるアルバム『ダブル・ファンタジー』を制作し、ワールドツアーの計画も開始。しかし、アルバムリリース翌月の12月8日、帰宅時に射殺されてしまう。ジョンの逝去後にポールがジョンと親しかったジャーナリストに聞いた質問とは?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アラン・G・パーカー
キャスト
ジョン・レノン/ジョージ・ハリスン/リンゴ・スター/ポール・マッカートニー/オノ・ヨーコ/スティーヴ・ターナー/クリス・チャールズワース/クリス・サレヴィッツ/トニー・ブラムウェル/タリク・アリ/アンディー・ピーブルズ/ヘレン・アンダーソン/デイヴィッド・スターク/ピーター"ドゥーガル"バトラー/レイ・コノリー/トニー・パーマー/クリス・ウェルチ/バリー・マイルス/フィリップ・ノーマン/ジョン・ダンバー/ボブ・ハリス/アール・スリック/ジェイ・ベルゲン/アラン・ワイス/ヘンリー"ザ・ハウス"スミス/ケネス・ウォマック/ジョン・スミス/アンソニー・デカーティス/デイヴ・ショリン/ローリー・ケイ/ヴィニー・アピス/パメラ・デイ・バー/ジェリー・ケーグル/ロバート・モーガン/パット・ギルバート/マーク・カニンガム/マット・スノー ほか
配給
NEGA

クチコミ

ひたすらインタビュー

- 10ヶ月前
ビートルズの終わり頃から銃撃で亡くなるまでのジョン・レノンについて、本人含む関係者や目撃者のインタビューをひたすら淡々と時系列でまとめたフィルム。音楽は全く登場しませんし、ビートルズメンバーの出番もほんの数分という感じ。 『失われた週末』の… 続きを読む

ビートルズの終わり頃から銃撃で亡くなるまでのジョン・レノンについて、本人含む関係者や目撃者のインタビューをひたすら淡々と時系列でまとめたフィルム。音楽は全く登場しませんし、ビートルズメンバーの出番もほんの数分という感じ。 『失われた週末』のようなストーリー仕立てにはなっていないので、観る人によっては退屈かも。ちなみに隣の席からは小さなイビキが(苦笑)。 映画というよりもドキュメンタリーなので、あの時代のジョンについて予備知識のない人が見ると話が全く分からないかも知れないです。 当時のことをフラットに知りたい方にはおすすめできますし、個人的にはこの作品を観たことで『失われた週末』で描かれた世界に対して違う視点が加わったのは収穫でした。 衝撃だった銃撃事件やスキャンダルには比重を置かない構成なので、ファンとしてはあの頃のジョンと静かに向き合える良い時間になったと思っております。

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