途中、不覚にも寝てしまった。
序盤から物語りの伏線が長く22時頃からの上映だった為か、中盤10分ほど寝てしまいました。廃墟の刑務所あたりで意識がもどり無事、最後まで鑑賞できました。終わり方は伏線回収も良くて、最後の三匹のワンちゃんは地獄の番犬って事なのねと思いました。妹のライリーを不幸にしたのは、全て子供の時から仕組まれたことだと悟った姉のサラの絶叫は演出が良かったです。
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オハイオ州の廃墟と化した町シェルビー・オークスで、人気ホラー実況チャンネル「パラノーマル・パラノイド」の MCライリー・ブレナンが忽然と姿を消した。事件は未解決のまま12年後、妹の行方を追う姉ミアのもとに失踪の瞬間を映した一本のビデオテープが届く。映像を手掛かりに事件の真相を探るミア。現場に残った奇妙な刻印、幼少期の悪夢、呪われた町の歴史、言い伝え……、すべての謎が紐解かれた時、辿り着いたのはあまりにも恐ろしい事実だった。
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序盤から物語りの伏線が長く22時頃からの上映だった為か、中盤10分ほど寝てしまいました。廃墟の刑務所あたりで意識がもどり無事、最後まで鑑賞できました。終わり方は伏線回収も良くて、最後の三匹のワンちゃんは地獄の番犬って事なのねと思いました。妹のライリーを不幸にしたのは、全て子供の時から仕組まれたことだと悟った姉のサラの絶叫は演出が良かったです。
怖いものを面白がっていると、大変なことになりますね。
近年数々出だして食傷気味なモキュメンタリー。ドキュメンタリー的な作りなのだが真実ではない。当初はだいぶ興奮しました。「ブレアウィッチプロジェクト」とか。想像で補完する味わい。 よく考えると、今みんながやってることですね。フェイク動画とかで。それらがネット上でごちゃごちゃになっている。そんな中でやっぱり必要なのは宣言することだと思います。 これは映画であるという宣言。 映画館で上映されている作品なわけです。胸を張ってどうだと。変にあいまいなんかようわからん中でそんな混沌したところも利用するような感じは認められない。ネットの動画なんかの風潮の話です。正々堂々と戦ってるのです映画は。話がズレたすみません。 「シェルビーオークス」という名がもう素晴らしい。なんかもういわくがありそうですねー。「犬鳴村」とかのニュアンスですね。 聞くところによると本国ではSNSで以前から繋がってるらしい。 そこから参加してるともっと楽しいのでしょうが、一見さんにも優しい作りでした。 予告の煽り方が最高で、以降も本当かどうかわからんからの突き抜け方が最高でした。 モキュメンタリーの王道を真っ直ぐ進む。フィクション部分が強めのノンフィクション強フィクション。
なんかいろんなホラー映画の要素をちょっとずつ入れました、みたいな映画だった 今どきのホラーってヒトコワの方を強調した方が怖いんじゃないかな 悪魔とか霊とかより、失踪した後のライリーをもっと深掘りして欲しかった それにしても何で一人で夜中の廃墟とか行くんだよ…
トラウマ級とか言ってるわりにね😅