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ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2 ポスター

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2

3.9 105分 2026/1/23 (金) 公開
ホラーGアメリカ
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あらすじ

廃墟と化したピザレストランで起きた悪夢のような出来事から1年半。当時の警備員だったマイクは日常を取り戻しつつある中、妹のアビーは“友達”であるマスコットたちを恋しがる日々を過ごしていた。ある日、不思議な声に導かれたアビーが マスコットたちと再会を果たしたことにより、〈フレディ・ファズベアーズ・ピザ〉に封印されてきた恐怖を呼び覚ますこととなる。

場面写真

予告動画

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
エマ・タミ
キャスト
ジョシュ・ハッチャーソン/パイパー・ルビオ/エリザベス・レイル/フレディ・カーター/テオダス・クレイン/ウェイン・ナイト/マッケナ・グレイス/スキート・ウールリッチ/マシュー・リラード ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://fnaf-movie.jp/

クチコミ

kkk ネタバレ

次作の為の…

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2 前作は個人的に大好きな作品だった。 しかし今作は、前作と比較するとストーリーがやや退屈に感じてしまった。 物語に沿ってキャラクターたちが動かされている印象が強く、都合よくアイテムが転がっていたり、都合よく助かったりといった展開が目立つ。前作にあった、主人公たちが自ら解決の道を選び、進んでいく緊張感は今作では薄れてしまったように思える。 その一因として、説明不足に感じるシーンが多い点が挙げられる。 今作で犠牲になるのは性格の悪い科学の先生のみだが、彼がなぜアビーにあそこまで冷たく当たるのかもよく分からない。明らかにヘイトを集めるための「やられ役」だと早々に察してしまう展開は、正直残念だった。 終盤では、本家フレディーズたちがアベンジャーズのように集結してアビーたちを助け、マイクはヴァネッサに縁切りを突きつける。そして今作のヴィランがヴァネッサに乗り移ったところで物語は幕を閉じる。 ラストの乗り移り展開に加え、ヴァネッサの弟の登場、さらには前作の父親の復活と、終盤で一気に3作目への伏線が詰め込まれている。結果として今作は「3作目のための作品」という印象が強く、物語として何も解決していない点は大きな不満点だ。 不満は多く残ったものの、前作を楽しんだファンとしては、3作目を楽しむための“繋ぎ”として最低限は楽しむことができた。 気になる人は、まず前作を観てから鑑賞することをおすすめしたい。

ダラダラとした感じ。

- 8ヶ月前

内容が中だるみしたように思いました。怖さもあまり感じずホラー的には中途半端と思います。

怖さマシマシ

- 9ヶ月前

1作目もみました 比べるとホラー感が強くなりコミカルな部分は減っています 個人的にはコミカル要素が好きだったので少し残念感がありますが ホラー映画好きには良き変化なのかなぁと思っています 次作への伏線バリバリなのでこれで次回作が公開されなかったら泣いちゃいます!

そもそもファン向けの作品

- 9ヶ月前
最初に言っておくとブラムハウスだからとか、アメリカで大人気だからとかいう理由ではおすすめしません。前作同様そもそもがファイブナイツアットフレディズのゲームをプレイするファンのための映画なので、日本的に言うと「劇場版」ってやつです。なので、観… 続きを読む

最初に言っておくとブラムハウスだからとか、アメリカで大人気だからとかいう理由ではおすすめしません。前作同様そもそもがファイブナイツアットフレディズのゲームをプレイするファンのための映画なので、日本的に言うと「劇場版」ってやつです。なので、観るならゲームをプレイするか、ネットで検索して世界観を知ってからか、fnafファンの人と一緒に見る事をお勧めします。 今作については前作よりはホラー要素強め、3に続く布石の映画という印象。 私はfnafファンでもないし、ホラーも得意ではないけどコアなfnafファンと一緒に見に行ったので、普通に楽しめました。また、ホラー強めになったとはいえ、直接的なシーンがほぼないので、子どもでも楽しめると思います。

知らんでもどこ吹く風

- 8ヶ月前
ゲームの映画化とかそんなんは別に関係なく所詮どんな映画も何かの映画化であり、ドラマの映画化とか小説の映画化とかはたまた一般市民の日常生活の映画化とか妄想の映画化とか、妄想と言ってしまうと頭で考えたことは全部が全部妄想の映画化と言えてしまうけ… 続きを読む

ゲームの映画化とかそんなんは別に関係なく所詮どんな映画も何かの映画化であり、ドラマの映画化とか小説の映画化とかはたまた一般市民の日常生活の映画化とか妄想の映画化とか、妄想と言ってしまうと頭で考えたことは全部が全部妄想の映画化と言えてしまうけれども、映画になった時点でそれはもう映画の範疇に入ってしまうわけで、それはそれは何でも受け入れてしまう「映画」というものの懐の広さを表すものであります。即ち、映画は映画であってどんな映画でも差別のない扱いを受けるものです。ゲーム知らんから見るのやめとこうとかはないのであります。「映画」というものはとても親切なものであって一見さんにもわかりやすく仕組みに必ずなってます。映画の中に分断はありません。映画は万人のための映画なのです。 すみません趣旨がズレました。 閑話休題。 ゲーム知らんでも間違いなくおもしろかったよと言っておきます。ただゲームを知ってるとより楽しめるという仕組みです。ゲーム知らんでも知ってるツラで映画を観ましょう。 さらに映画好きがニヤリとする出演者。 「アナベル」や新生ゴーストバスターズのメガネっ子マッケンナグレイス(大人になったなあ)と「スクリーム」のマシューリラード。 何でもかんでも映画にすればいいというものではないという意見が散見されますが、何でもかんでも映画にしたらいいと思います。映画を作る方たちの技術を舐めてはいけません。 ファミコンの「バンゲリング・ベイ」なんかを映画化すると傑作になる予感が。名前もかっこいい。

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