山小屋で泊まりたい‼️
この映画を観て、山小屋で一泊して八ケ岳を登りたいと思いました。
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“コヤガタケ”と呼ばれるほど⼭⼩屋が多く存在する⼋ヶ岳。本作では、そんな⼋ヶ岳を⼭岳写真家である菊池哲男と巡っていく。さまざまな想いを抱えながら「⼩屋を営むもの=⼩屋番」の道を選んだ⼈々。コンビニも⾞もない、⾃然と真正⾯から向き合う過酷な⽇常を選んだ理由とは︖登⼭を楽しむ⼈々を⽀え、時には死とも遭遇する⼩屋番という仕事。⼭⼩屋の⽣活は不便さを感じさせる⼀⽅で、忙しなく⾏き交う情報社会に疲れ、何もかもが⾝近に⼿にできてしまう現代を⽣きるわたしたちに対して「暮らしそのものの在り⽅」さらには「⼈⽣の在り⽅」への新たな視点をそっと提⽰してくれる。
©︎ TBS
この映画を観て、山小屋で一泊して八ケ岳を登りたいと思いました。
山には人を惹きつける魅力がある。 海にも人を惹きつける魅力がある。 山小屋は命に関わる場所である。 病院も常時あるところはない。 でも、人は少しでも登山者を助ける。 自分を犠牲にしてまでも。 山にはそれを超える魅力がある。
山岳写真家の語りと写真。 若い小屋番達の思い。 エンドロールが始まる前に涙ぐんでしまいました。
山に生きるひとひのそれぞれの事情を描かれていて、好ましい、としか適当な表現が見つからない。 記録映画なんだからハラハラや感動をつい求めてしまう自分を反省。
個人的には、山小屋から山小屋へといっしょに登山をしているような気分になりたかったが、違った。 しかし、いろんな事情を知ることができた。