圧倒的な名作
実話であり、常に惹きつける2人の攻防。最後の結末や、救いがある点も好き。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
スティーヴン・スピルバーグがトム・ハンクスとレオナルド・ディカプリオを主役にむかえた実録犯罪コメディ。高校生のフランク・W・アバグネイル(レオナルド・ディカプリオ)は尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)は、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。
実話であり、常に惹きつける2人の攻防。最後の結末や、救いがある点も好き。
アマプラにて初鑑賞。 最初から展開の始まりが早く、次から次へとびっくりするような詐欺を成功させていくので、飽きることなく見終わります。 脚色しているとはいえ、実在した人物であり、似たような事を成し遂げたというから驚くばかり。。 最後の飛行機のトイレから脱走は…本当ですか?笑 何より、レオ様のかっこよさ、爽やかさ、透明感だけでずっと見ていられます。 幼いながらに悪事に手を染め、一方では家族を恋しく思う子供な一面が見える…楽しくも切なさも感じるような主人公です。 それを見事に演じたレオナルドディカプリオに文句なしの大喝采ですね。 トムハンクスもよかった。 とある一シーンの「…仕事なんだよ」が 既に2人の絆を感じさせてくれて、胸熱でした。 内心はちょっと憎めなくて応援したくなっちゃってる、父親心みたいなのがあるんでしょうね。 とにかく素晴らしい映画です。 疲れていて頭空っぽにしたい時にもおすすめ。
逃亡の技が巧妙というよりむしろ大胆なアバグネイルの行動に度肝を抜かれる。反抗動機の切なさにも共感しつつ、後味良く終わるラストが気持ち良かった。
どんな詐欺師の話かと思ったら、ちゃんと失敗を重ねて、知識にしている。 しかも、不純な同機じゃなくてお父さん大好きな感じがまたいい。 子供なんだよねぇ。色んな映画から知識を集めて失敗して。色々試して偽造を身につける。 なかなか面白かった。
とにかく若い。偽装札を作り続けるフランクとFBIマークの2人の追いかけっこ物語。 そんな関係性でも、だんだんと親子のような絆のようなかけがえのない存在へと変化していく。 クリスマスにフランクが毎年マークに電話するの、印象的だったなぁ。敵なのにまるで電話では友達のようになっていくのだから。偽装札作るの、いろんな偽○○作るのうますぎるけど、逆にそれが悪人を見つける仕事に役に立ち、結婚もして、幸せにいきてるって言うのが素敵。