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UNloved

0.5 117分 2002/5/25 (土) 公開
ドラマロマンス日本
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あらすじ

役所勤めの地味なひとりの女性がふとしたことから出会ったまったく対称的なふたりの男性と恋に落ち、“自分らしく生きる”ことと、自分を取り巻く現実との間で葛藤する姿を描いた愛憎ドラマ。多くの若手監督を輩出してきたJ・MOVIE・WARSシリーズの第5期作品。監督はこれが劇場映画初監督となる万田邦敏。主演に森口瑤子。ヒロインに翻弄される二人の男性を仲村トオルと松岡俊介が演じる。影山光子は市役所に勤める30歳過ぎの平凡な女性。職場ではほとんど目立たず、生活もいたって地味なものながら本人にとってはそれなりに不満のない日々を送っていた。しかしある日、仕事のためにたびたび市役所を訪れていたやり手ビジネスマンの勝野にお茶に誘われる。勝野は光子に急速に惹かれていくが、光子は生活レベルの違う勝野に戸惑いを抱く。やがて、光子は自宅アパートの真下の部屋に引っ越してきた青年、下川と知り合い親しくなる。光子は、勝野と違い、一緒にいる時ありのままの自分でいられる下川にかけがえのないものを感じる。

キャスト・スタッフ

監督
万田邦敏
キャスト
森口瑤子/仲村トオル/松岡俊介/諏訪太朗/三條美紀 ほか
配給
サンセントシネマワークス

クチコミ

国立映画アーカイブにて

- 1年前
日本の女性映画人の特集上映でみた。実際の公開は2002年5月とのことなのだが、まるで1970年代ぐらいの学生の自主映画作品のようだ。 場内でも後半には、失笑が出ていた。 内容にいろいろ問題があるが、特に気になったところ ①森口瑤子、仲村… 続きを読む

日本の女性映画人の特集上映でみた。実際の公開は2002年5月とのことなのだが、まるで1970年代ぐらいの学生の自主映画作品のようだ。 場内でも後半には、失笑が出ていた。 内容にいろいろ問題があるが、特に気になったところ ①森口瑤子、仲村トオルと今も活躍するビッグネームが出演しているが「セリフが棒読みになってる」監督が演技指導してないか、本人が役に入ってないか ②長いセリフの割に、どの台詞も中味が無い。 ③3人とも悩みやコンプレックスを抱えている事は判るのだが、解決につながる事件も起こらないし、結局は何一つ解決しない。ラストも言ってる事が中学生なみ。 ④森口は2人とそれぞれ寝るのだが、男達の何処に惚れたかわからない。ただ部屋に入れたから、求められたからやってるだけ。そんな女いるか? ⑤このレベルのお話を映画だと認識し、劇場公開まで本当にやったのだろうか?

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