国立映画アーカイブにて
日本の女性映画人の特集上映でみた。実際の公開は2002年5月とのことなのだが、まるで1970年代ぐらいの学生の自主映画作品のようだ。 場内でも後半には、失笑が出ていた。 内容にいろいろ問題があるが、特に気になったところ ①森口瑤子、仲村… 続きを読む
日本の女性映画人の特集上映でみた。実際の公開は2002年5月とのことなのだが、まるで1970年代ぐらいの学生の自主映画作品のようだ。 場内でも後半には、失笑が出ていた。 内容にいろいろ問題があるが、特に気になったところ ①森口瑤子、仲村トオルと今も活躍するビッグネームが出演しているが「セリフが棒読みになってる」監督が演技指導してないか、本人が役に入ってないか ②長いセリフの割に、どの台詞も中味が無い。 ③3人とも悩みやコンプレックスを抱えている事は判るのだが、解決につながる事件も起こらないし、結局は何一つ解決しない。ラストも言ってる事が中学生なみ。 ④森口は2人とそれぞれ寝るのだが、男達の何処に惚れたかわからない。ただ部屋に入れたから、求められたからやってるだけ。そんな女いるか? ⑤このレベルのお話を映画だと認識し、劇場公開まで本当にやったのだろうか?