笑うべきか、怖がるべきか
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
反応する事が難しい映画だった。ただ多くのマ・ドンソクファン同様に、彼がパンチを繰り出すシーンだけは、理屈抜きに爽快で溜飲が下がる。エンディングのアニメーションを含めて。
韓国では、日本よりキリスト教が浸透した関係で、悪魔憑きの悪魔達は、そ… 続きを読む
反応する事が難しい映画だった。ただ多くのマ・ドンソクファン同様に、彼がパンチを繰り出すシーンだけは、理屈抜きに爽快で溜飲が下がる。エンディングのアニメーションを含めて。
韓国では、日本よりキリスト教が浸透した関係で、悪魔憑きの悪魔達は、それほどに本格派であり、キリスト教内の悪魔であり、その分名作「エクソシスト」を源流とする、憑依ぶりであり、悪魔達の名前であった。
翻って日本では、キリスト教のみならず、多様な悪鬼と憑依の存在する闇の深さがある。地縛霊や幽鬼、イタコを通じての先霊達も。鬼、邪神仏、天界、この世のモノでない者達の因縁深い恐怖は、人間界に「天が見ている」と恐れ多く慄く衆生の日々の行動を監視している、
最近は防犯カメラも監視している。
普通かな
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
悪くはないけど90分が長く感じた。
グラフィックも悪い意味でキレイ過ぎてて、韓国映画にしてはB級感あった。
意外と真面目なエクソシスト物
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
マ・ドンソクの拳で悪魔を撃退!みたいな話かと思っていたら悪魔祓い自体はけっこう真面目にやる作品だった。
確かに、悪魔に取り憑かれた人をぶん殴るのは可哀そうである。
悪魔祓いの形式は結界、鏡、聖水などを用いて悪魔に名前を問いただして追い返すという、エクソシスト物の標準といった雰囲気。
マブリーはその隣で邪魔してくる狂信者達を思う存分ぶん殴っていて、相変わらず見ていて気持ちが良い。
全体的に少年漫画のテイストがあるので、今回は殴られた下っ端がよく飛ぶし終盤にはマブリーも闇の力を覚醒させていた。
兄弟同然に育ったけど闇落ちして狂信者になったライバルまでいて、とにかくマブリーが少年漫画の主人公過ぎると思っていたら最後には本当に漫画になるので気が利いている。実は本当にある漫画版「悪魔祓い株式会社ZERO」はマブリーが全然似てないのが残念。
映画のエクソシスト部分は中辛ホラーくらいの味わいで、怖い部分はけっこう怖い。
監視カメラの眼球のドアップは普通に怖い。意外とホラー部分をおざなりにしていないので好感が持てる。
その他、マブリーが急に壁をぶち破って中から狂信者を引きずり出すシーンが最高。どうやって入ったのか、なんで分かったのか、何も分からないけどここは本当に好き。
今作では描かれなかったライバルとの決着編もどこかで見たい。
さくさく
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
サクサク話が進みます。ただ、悪魔祓いの所は、ラテン語使ったり、パミョみたいに韓国っぽいお祓いでも良かったかも。皆さん演技が美味かったです。
期待はずれ。
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
マブリーが出てる作品にしてはハズレかな。実質的な主役はシャロン演じるソヒョンやし、マブリーはどちらかと言えば脇役やね。アクションというよりはホラー寄りかな。拳で殴っていくシーンはそれなりにあり、そこはいつものマブリーやったけど、何か思ってたのと違ったのに期待はずれやった。