国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
フューリー ポスター

フューリー

4.0 134分 2014/11/28 公開
チケット予約

あらすじ

1945年4月、ナチス占領下のドイツ。侵攻を進める連合軍に“ウォーダディー”(ブラッド・ピット)と呼ばれる米兵がいた。長年の戦場での経験を持ち、リーダー格の存在であるウォーダディーは、自身が“フューリー(激しい怒り)”と名付けたシャーマンM4中戦車に、3人の兵士と共に乗っていた。ある日、彼の部隊に新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)が配属されるが、彼はこれまで戦場を経験したことがなく、銃を撃つこともできない。ぶつかり合いながらも、絆を深めていく5人だったが、ドイツ進軍中に攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅してしまう。なんとか彼らの部隊は生き残るが、その先には、死をも意味する過酷なミッションが待っていた。

予告動画

フューリーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・エアー
キャスト
ブラッド・ピット/シャイア・ラブーフ/ローガン・ラーマン/マイケル・ペーニャ/ジョン・バーンサル 他
配給
KADOKAWA
公式サイト
http://fury-movie.jp/

クチコミ

犍陀多

オタクの呟きです。

- 11年前

タイガー戦車との戦法が、今までは、文章で、読んだだけで実感が湧かなかったのですが、圧倒的に非力な、シャーマンM4A3E8が、その機動力を生かし、タイガーを撃破する様子が、良く理解できました。人間ドラマも、素晴しく、ぜび、アカデミー、ジャンル的に不利ですが、取って欲しいです。

Misaki Furumoto

重厚感!

- 11年前

久しぶりの衝撃でした。 実話を基に本物の兵器が使われているということもあり、リアリティがあった。 戦闘シーンをウリにしていると思うが、ブラピが演じるウォーダディ(ドン)と『ウォール・フラワー』や『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』で注目されている、ローガンラーマン等が演じる部下たちの人間ドラマは女性でもグッとくるような作品 プライベートライアン、ハートロッカーを超越した衝撃的な作品でした

miumiu

前評判通り!

- 11年前

私のボキャブラリーではいい言葉が見つかりませんが、のめり込めた二時間半でした。

hachi

戦車が主役!

- 11年前

戦車にフォーカスしたところが、今までの戦争映画と違って新鮮。 ヨーロッパ中のコレクターから撮影用に借り受けた戦車たちは、ホンモノだからマニア受けもいいらしい。

アグル

何が伝えたかったのか?

- 11年前
前評判も良く、久々の戦争物という事で、かなり期待して観に行きましたが期待はずれでした。 登場人物も戦闘シーンもリアルなのかもしれませんが、結局のところ作品を通して訴えてくるものがありませんでした。 ただ戦争の実態はこんなに無慈悲で残酷なのだ… 続きを読む

前評判も良く、久々の戦争物という事で、かなり期待して観に行きましたが期待はずれでした。 登場人物も戦闘シーンもリアルなのかもしれませんが、結局のところ作品を通して訴えてくるものがありませんでした。 ただ戦争の実態はこんなに無慈悲で残酷なのだと言いたいのであれば、ドキュメンタリーに勝るものは無いし、一本のエンターテインメントである映画作品であるなら、もっと制作者が柱とするものを明確にしたドラマが必要であったと思いました。

チケット予約
ページ上部へ戻る