WE-入口と世界の出口
あらすじ
2023年に初演され、翌年2024年に早くも再上演され多くの観客を熱狂させた鬼才・小池博史の人気舞台「WE-入口と世界の出口」の映像化。物語の舞台は、上級、中級、下級国民に分かれるようになった2073年の日本。そこは、表面上では平等を謳うが、誰もが監視し合う社会である。そして、そんな社会のなかで治外法権的な場所として唯一残っていたスペース、それが“スペース E”だ。人々がこの出口の見えない“スペース E”に逃げ込み、逃げ込んだはずのその中で徐々に追い込まれる。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 小池博史
- キャスト
- 松島誠/今井尋也/福島梓/中谷萌/下町兄弟(pc. rap) ほか
- 配給
- 小池博史ブリッジプロジェクト-Odyssey/株式会社サイ
©︎小池博史ブリッジプロジェクト-Odyssey/株式会社サイ
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