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MERCY/マーシー AI裁判 ポスター

MERCY/マーシー AI裁判

3.3 100分 2026/1/23 (金) 公開
SFPG12アメリカ
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あらすじ

凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。ある日、敏腕刑事のレイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で<マーシー裁判所>に拘束されていた。冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデーターベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。無罪証明までの<制限時間は90分>。さもなくば<即処刑>──。 膨大な情報が錯綜し、観るものを惑わすリアルタイムリミット型アクションスリラーが誕生!

場面写真

予告動画

MERCY/マーシー AI裁判の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ティムール・ベクマンベトフ
キャスト
クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://ai-saiban.jp

クチコミ

息つく暇もなく矢継ぎ早

- 9ヶ月前
B級感満載のタイトルでありどこかで観たことあるよな状況で所詮「マイノリティリポート」もどきが関の山と踏んでおり予告ですでに最終標的が暗示されていたのでそこまでネタ披露しないと客を食いつかせられないと判断されるような映画であると勝手に思い込ん… 続きを読む

B級感満載のタイトルでありどこかで観たことあるよな状況で所詮「マイノリティリポート」もどきが関の山と踏んでおり予告ですでに最終標的が暗示されていたのでそこまでネタ披露しないと客を食いつかせられないと判断されるような映画であると勝手に思い込んだ節がありふーんと無意味無乾燥なテンションで拝観に望んでところ完全に裏切られびっくらこいた挙句にサクサク進む展開とともに全く間延びなしなのでまさに息つく暇もないという形容詞がぴったりでそれか矢継ぎ早にと言う形容詞かもしれないが面白さで引き込まれると同時にAIと人間との未来の形が見えたような気がしてそれは決してAIが世界を滅ぼすようなディストピアではなくてAIが人間のアシスタントとして機能して手と手を取り合っている優しい未来でAI自体には決定する意志はなく即ちやはり人間の未来を切り開けるのは人間なのであると強く訴えてくる映画でそんな映画のレヴューも息つく暇もなく矢継ぎ早にやってしまったのである悪しからずではさようなら。

OTASUKU ネタバレ

直感なのか、データなのか?

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

という言葉をアタマに入れて、犯人探しをすると、最後まで楽しく見れると思います。「映画の感想なんて、粗探しだ。」という御仁もここは一ついつものアラに眼をつぶって、この新しい裁判を見守って欲しい。 この裁判所では、証拠探しも、訴追も、立件するより早く、AIが知ってる所のデータだけで犯人確率を出して来るので、捜査機関を必要としない、裁判所となっているのだが、三権分立どころか、ほぼおまじないのような、おみくじのような、一権独尊な神の領域に迫るの裁判所となっている。 しかし、最後にわかる犯人が、このAI裁判所のテキトーぶりを語ってしまうのです。 よく考えてみると、被告人の熱い説得にほだされて、人情に転んだりして「どこがAIなんじゃ。」という所が大変面白い映画でした。

無実の証明は自分自身で

- 9ヶ月前
AI裁判が開廷。容疑者のクリス・プラットは刑事。妻殺害の容疑で固定イスに拘束されている。AI裁判の判事はレベッカ・ファーガソン。感情なく冷淡にデータによる証拠と真実だけで裁く。 容疑者がそのまま有罪で終わるわけがない。妻の浮気、同僚の死、ア… 続きを読む

AI裁判が開廷。容疑者のクリス・プラットは刑事。妻殺害の容疑で固定イスに拘束されている。AI裁判の判事はレベッカ・ファーガソン。感情なく冷淡にデータによる証拠と真実だけで裁く。 容疑者がそのまま有罪で終わるわけがない。妻の浮気、同僚の死、アル中毒、危険薬品の紛失と伏線はある。 でも最後は感情移入?。AIによる裁判はまだまだ発展途上を思わせる本作。 冒頭、AI裁判導入の理由は犯罪急増で裁判所がパンク。迅速で公正なAIを活用するようになったと簡単な説明はあった。なぜ90分なのかは説明が無い。もしかして上映時間サイズにしたかった? 2026.1.23

kkk ネタバレ

代償は大きいが…過ちを乗り越えて

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

MERCY マーシー AI裁判 本作は裁判ものではあるが、アクションシーンも豊富で見応えのある作品だ。 クリス・プラット演じる主人公クリスと共に、観客自身も証拠を探しながら真犯人を追っていく構成になっており、設定は複雑すぎず、随所に挟まれるアクションのおかげで非常に没入しやすい。気づけばクリスと同じ目線で、自分の頭でも真犯人を探している感覚になる。 一方で、粗が目立つ部分もある。 物語はクリスの犯罪確率が95%という、ほぼ有罪前提の状態から始まるが、観客側には「なぜ95%なのか」を納得させるだけの証拠提示があまりなされない。そのため、AI裁判という設定にもかかわらず、AIの欠陥ばかりが目につく印象だ。 さらに、人間側から「直感を信じろ」「自分の正義を貫け」といった説教的なメッセージが語られ、ラストのセリフも“過ちを乗り越える”というには代償があまりにも大きく感じられた。結果として、AIが裁判を行うこと自体の魅力や説得力は、ほとんど感じられなかったのが残念な点である。 主人公が刑事であるため、無実の証明も刑事視点でテンポよく進んでいくが、これが一般市民だった場合、同じ構図が成立するとは思えず、その点でもご都合主義は否めない。 裁判ものとして細かく見ていくと不満は残るが、アクションと分かりやすい謎解きを楽しむ作品として見れば、十分に楽しめる一本だ。 IMAXの大スクリーンで大好きなクリス・プラットを堪能できたのもプラス評価。(これがペドロ・パスカル主演だったら、個人的には減点かもしれない) アクション映画が好きな人、そしてクリス・プラットが好きな人には、十分おすすめできる作品である。

ビックリするぐらい

- 9ヶ月前

可もなく不可もない映画だった。 映像の迫力という面では映画館が最適かもだけど、内容はサブスクでさらっと観るくらいが ちょうどいい作品だと思った。

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