むなくそわるい
いまさら反ワクチン映画? と思ったけど面白かった。 反ワクチンは主題ではありません。 登場人物全員むなくそ悪い。 良い人が居ない。不愉快。 ただ、、、そう思い込めるのは映画として良いと思う。 最後30分の展開もいい。
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とある小さな町を舞台に、介護士・浅岡信治が、妻・明希をワクチン接種直後に亡くしたことから、深い喪失と疑念に苛まれていく物語。医師を責め、遺影を掲げて訴え続ける彼は、「夫婦愛の象徴」として報じられる。しかし、その姿はいつしか反ワクチンの象徴として利用され、彼は孤立と狂気を深めていく。その姿は愛か狂気か。
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いまさら反ワクチン映画? と思ったけど面白かった。 反ワクチンは主題ではありません。 登場人物全員むなくそ悪い。 良い人が居ない。不愉快。 ただ、、、そう思い込めるのは映画として良いと思う。 最後30分の展開もいい。
ずーっと鳴り響くアリアスター似の音楽含めて、何か起こりそうで、何も起こらないし。怪しげな体裁だけを取り繕っているが、何も無い。 どこにも行き場のない映画。 こういうのは、ダメ映画です。
成田凌も沢尻エリカも好きなんだけど、なぜこの作品だったのか、、。ちょっとストーリーが稚拙で安っぽすぎて、なんだかなと思った。