30代のチェミンスと20代の長瀬智也がカッコいい
今見ると少し古くさいですが、それもまた面白い。当時としては最新だったものが見れたり、日韓ワールドカップへ向けて韓国を知ろうとする作品になっていて、韓流ブーム直前の日本てこんなだったんだなぁという部分が見れます。
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『ココニイルコト』の監督・長澤雅彦がTOKIOの長瀬智也と『ユリョン』のチェ・ミンスを主演に迎えて描くアクション作品。逃亡犯を韓国まで護送しに来ていた警視庁所属の新人刑事・早瀬祐太郎(長瀬智也)は、ソウルの街で現金輸送車強奪事件に遭遇する。あと一歩のところまで犯人を追いつめた祐太郎だったが、誤って一人を射殺、一人を捕り逃してしまう。祐太郎は唯一の目撃者として72時間の在韓許可が出され、犯人の顔を特定する作業を命じられる。ソウル市警の刑事部長キム・ユンチョル(チェ・ミンス)は祐太郎に会うなり彼を殴りつけた。祐太郎の軽率な行動のために犯人逮捕に失敗した怒りが収まらないのだ。そして、祐太郎が捜査に協力しようとしていた矢先、またしても大事件が発生してしまう……。
今見ると少し古くさいですが、それもまた面白い。当時としては最新だったものが見れたり、日韓ワールドカップへ向けて韓国を知ろうとする作品になっていて、韓流ブーム直前の日本てこんなだったんだなぁという部分が見れます。