だ だるまん アカデミー賞ノミネート作品
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
絵がちょっと苦手。
スルーしようと思ったけど、思いのほか評価が高いことと、アカデミー賞ノミネート作品ということ、日本が舞台との事なので鑑賞してみました。
背景や景色はとてもキレイ。人間がちょっと苦手ですが、日本のアニメーションではないとい… 続きを読む
絵がちょっと苦手。
スルーしようと思ったけど、思いのほか評価が高いことと、アカデミー賞ノミネート作品ということ、日本が舞台との事なので鑑賞してみました。
背景や景色はとてもキレイ。人間がちょっと苦手ですが、日本のアニメーションではないということで納得して鑑賞できました。
日本の昭和の景色がとてもキレイで、日本へのリスペクトも感じて、これがアカデミー賞にノミネートされたということは単純に嬉しい。
前半ただ可愛らしい綺麗な映像でしたが、後半になると少し意味のある展開で最後まで楽しめました。
ね ねこ boltネタバレ
アメリと雨の物語
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
絵のタッチは日本人には苦手かも
あめちゃんの透き通った瞳に映る人たち
戦争のこと 命のこと 国のちがい …
大人になると3歳の記憶はほぼないけれど
3歳の子でもちゃんと理解してる現実がある
大好きなおばあちゃん
大好きな西尾さん
大好きな日本
大好きが失われていく恐怖
ちゃんとわかってる
3歳になりたての女の子に「世界は悲しい」だなんて感じさせちゃいけないよね
海からの帰り道
1秒くらいの星空がすごくキレイだった🌌
鑑賞後にあめちゃんを連れて帰りたくて探したけれど
あめちゃんグッズ販売はないとのことで残念
蛇 蛇鶴八歩 レアケースレアヴィジュアル
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
かなり特殊なケースをアニメ化。
一般には馴染みのないシチュエーション。
しかし製作に踏み込む。
そんなリスクを背負ってでも勝機があった。ということだろう。
半自伝的小説が原作らしい。
かなり血が通ってました。
没頭した。
ズッポリと穴に入っ… 続きを読む
かなり特殊なケースをアニメ化。
一般には馴染みのないシチュエーション。
しかし製作に踏み込む。
そんなリスクを背負ってでも勝機があった。ということだろう。
半自伝的小説が原作らしい。
かなり血が通ってました。
没頭した。
ズッポリと穴に入った感覚があった。
今まで見たことない表現のアニメも良かった。
特筆したい点は、嫉妬がない。
両親はお手伝いさんに負けたと言っても過言ではない。しかしそれに嫉妬し怒ることはなく呼び出す。ここはむしろ排除もしくは攻撃すらする両親が多いと思う。
何より娘の喜びを優先。
ここがとても好き。
F FRASH 素晴らしい。今年ナンバーワン
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
今のところ トトロを思い出した
た たぶん
ヒトの意識の発達を子ども目線で...
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
この絵、私は好きですね、アメちゃんかわいかったです。
アメリの世界観が解るおばあちゃんやニシオさんに手を引かれながら、少しずつ共有できる世界がアメリの外側にも拡がって行く...。
子どもが内閉的な万能感から外界と繋がり社会化していく過程… 続きを読む
この絵、私は好きですね、アメちゃんかわいかったです。
アメリの世界観が解るおばあちゃんやニシオさんに手を引かれながら、少しずつ共有できる世界がアメリの外側にも拡がって行く...。
子どもが内閉的な万能感から外界と繋がり社会化していく過程を、子どもの眼差しから象徴的に描いていて、とても興味深かったです。
一部の印象派っぽいタッチも、人の眼差しを通して映る世界を対象ごとに描き分けているようで、なるほどと思いました。
k kkk boltネタバレ
感性を研ぎ澄ましながら…
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
アメリと雨の物語
レビューサイトの高評価に背中を押され、当初はスルー予定だった本作を鑑賞。結果として、その判断は良い意味で裏切られた。
本作は非常に哲学的なテーマを内包しているが、難解さよりもまず“感覚”で訴えかけてくる映画だ。言葉にしきれない何かが確かに胸に残り、静かに内側を震わせる。
特に印象的だったのは、「人は肉体としてではなく、意識や心が芽生えた瞬間に“人間になる”」という描き方だ。植物のように存在していたアメリが、世界を感じ、意味づけし、自我を形成していく。その過程が繊細かつ丁寧に描かれており、強く惹きつけられた。
それは明確な記憶として残っていなくても、誰もが一度は通ってきた感覚なのだと思う。だからこそ本作は、観る者それぞれの内側にある原初的な記憶や感覚を呼び起こし、深いインスピレーションを与える。
また、2歳という極めて純粋な視点を通して描かれることで、その変化は驚くほど自然に受け入れられる。しかし同時に、これは幼少期だけの話ではなく、いくつになっても繰り返される「自分が世界をどう認識するか」という普遍的なテーマでもあると感じた。
そして何より、映像の美しさが際立っている。光や水、空気の揺らぎまでもが感情と結びつき、生きていることそのものの美しさを再認識させてくれる。幾度となく胸に込み上げるものがあり、深く心に残る一作となった。
c chakemo boltネタバレ
ニシオさんに涙
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
作者の自伝的物語。
1960年代の日本の風景、家屋、庭
福原まりさんの音楽、ピアノ
全能感=無敵の子どもが感じる世界
‥‥全てとてもよかったです。
ニシオさんの深い愛情に幾度も涙がでました。
これほど規格外の感受性を持った子どもは、枠になんてはまらないし、理解ある大人が導いてあげないと大変なことになりますが、あめちゃんにはおばあちゃんとニシオさんがいて本当によかった。
よかったねあめちゃん。
2回も死にかけた経験がほんとだとすると、危なかったですね‥。