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アメリと雨の物語 ポスター

アメリと雨の物語

4.5 77分 2026/03/20 公開
アニメGフランス
チケット予約

あらすじ

1960 年代日本—神戸で生まれたベルギー人の小さな女の子アメリ。彼女の成長を描く物語。外交官の家庭に生まれ、2歳半までは無反応状態だったアメリ。その後、子ども時代に突入した彼女は自らを「神」だと信じ、魔法のような世界を生きている。家政婦のニシオさんや家族との日々の生活は、彼女にとって冒険であり、新たな発見の連続。少しずつ変化していく。しかし、3歳の誕生日に人生を変える出来事が起こり、彼女の世界は大きく変わっていく。

場面写真

予告動画

アメリと雨の物語の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マイリス・ヴァラード/リアン=チョー・ハン
キャスト
【声の出演】ロイーズ・シャルパンティエ/ヴィクトリア・グロボアマイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハンユミ・フジモリ【日本語吹き替え版】永尾柚乃/花澤香菜/早見沙織/深見梨加/森川智之/日笠陽子/青木遥 ほか
配給
ファインフィルムズ
公式サイト
https://littleamelie-movie.com/

クチコミ

だるまん

アカデミー賞ノミネート作品

- 5ヶ月前
絵がちょっと苦手。 スルーしようと思ったけど、思いのほか評価が高いことと、アカデミー賞ノミネート作品ということ、日本が舞台との事なので鑑賞してみました。 背景や景色はとてもキレイ。人間がちょっと苦手ですが、日本のアニメーションではないとい… 続きを読む

絵がちょっと苦手。 スルーしようと思ったけど、思いのほか評価が高いことと、アカデミー賞ノミネート作品ということ、日本が舞台との事なので鑑賞してみました。 背景や景色はとてもキレイ。人間がちょっと苦手ですが、日本のアニメーションではないということで納得して鑑賞できました。 日本の昭和の景色がとてもキレイで、日本へのリスペクトも感じて、これがアカデミー賞にノミネートされたということは単純に嬉しい。 前半ただ可愛らしい綺麗な映像でしたが、後半になると少し意味のある展開で最後まで楽しめました。

ねこ ネタバレ

アメリと雨の物語

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

絵のタッチは日本人には苦手かも あめちゃんの透き通った瞳に映る人たち 戦争のこと 命のこと 国のちがい … 大人になると3歳の記憶はほぼないけれど 3歳の子でもちゃんと理解してる現実がある 大好きなおばあちゃん 大好きな西尾さん 大好きな日本 大好きが失われていく恐怖 ちゃんとわかってる 3歳になりたての女の子に「世界は悲しい」だなんて感じさせちゃいけないよね 海からの帰り道 1秒くらいの星空がすごくキレイだった🌌 鑑賞後にあめちゃんを連れて帰りたくて探したけれど あめちゃんグッズ販売はないとのことで残念

蛇鶴八歩

レアケースレアヴィジュアル

- 4ヶ月前
かなり特殊なケースをアニメ化。 一般には馴染みのないシチュエーション。 しかし製作に踏み込む。 そんなリスクを背負ってでも勝機があった。ということだろう。 半自伝的小説が原作らしい。 かなり血が通ってました。 没頭した。 ズッポリと穴に入っ… 続きを読む

かなり特殊なケースをアニメ化。 一般には馴染みのないシチュエーション。 しかし製作に踏み込む。 そんなリスクを背負ってでも勝機があった。ということだろう。 半自伝的小説が原作らしい。 かなり血が通ってました。 没頭した。 ズッポリと穴に入った感覚があった。 今まで見たことない表現のアニメも良かった。 特筆したい点は、嫉妬がない。 両親はお手伝いさんに負けたと言っても過言ではない。しかしそれに嫉妬し怒ることはなく呼び出す。ここはむしろ排除もしくは攻撃すらする両親が多いと思う。 何より娘の喜びを優先。 ここがとても好き。

FRASH

素晴らしい。今年ナンバーワン

- 5ヶ月前

今のところ トトロを思い出した

たぶん

ヒトの意識の発達を子ども目線で...

- 5ヶ月前
この絵、私は好きですね、アメちゃんかわいかったです。 アメリの世界観が解るおばあちゃんやニシオさんに手を引かれながら、少しずつ共有できる世界がアメリの外側にも拡がって行く...。 子どもが内閉的な万能感から外界と繋がり社会化していく過程… 続きを読む

この絵、私は好きですね、アメちゃんかわいかったです。 アメリの世界観が解るおばあちゃんやニシオさんに手を引かれながら、少しずつ共有できる世界がアメリの外側にも拡がって行く...。 子どもが内閉的な万能感から外界と繋がり社会化していく過程を、子どもの眼差しから象徴的に描いていて、とても興味深かったです。 一部の印象派っぽいタッチも、人の眼差しを通して映る世界を対象ごとに描き分けているようで、なるほどと思いました。

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