笑えて泣ける
笑えて泣けて、素晴らしい作品。 ぼーっと見てても楽しめるし、背景を知るとより深く楽しめる。
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夜に紛れてスリランカからインドに密入国した一家。夫のダース(シャシクマール)、妻のワサンティ(シムラン)、2人の息子ニドゥ(ミドゥン・ジェイ・ジャンガル)とムッリ(カマレーシュ・ジャガン)の4人だ。スリランカでの貧困から抜け出すため非合法な難民となった彼らは、ワサンティの兄(ヨーギ・バーブ)の助けで、なんとか大都市のチェンナイに居を定める。身分を偽り、言葉で素性がバレない様に近所との接触を控えて、新天地での生活を始めた4人。しかし、素朴で人懐っこい彼らは、職を探し、狭い町内で様々な出来事に巻き込まれながら、次第に周囲の人々との交流が生まれていく。そんな中、テロ事件を追った警察の疑いの目が彼らに向けられる。密入国者として追い詰められた彼らと町の人々が最後に起こした奇跡とは?
笑えて泣けて、素晴らしい作品。 ぼーっと見てても楽しめるし、背景を知るとより深く楽しめる。
無償の愛。 思いやり、大切な事を思い出させてくれた。 今年1番の映画
いつでもどこでも周りの人に思いやりを持って誠実に生きていきたいと改めて思いました。
スリランカからの不法移民家族なんですが、その人柄から地域住民皆と仲良くなってしまうというハートフルコメディ。北と南の関係性もちょっと匂わせつつ。笑いましたわ〜。
ぼくのインド映画の勝手なイメージ「ドキドキワクワクハラハラ」ではなくてちょっと笑えてしんみりするいい話でした 松竹新喜劇みたい ある方言がカギになるのですが字幕ではそれを古臭い言い回しで表現されていて良いアイデアだと思いました 画面の外から聞こえる音が物語を進めていたのが良かったです
危機に立つ登場人物たちが、他人の思わぬ優しさに何度も助けられる。 そのあと必ず「なぜ優しくしたのか」を丁寧に語る。 とにかく丁寧に説明する。 観客を置いていかない。 そこには言葉に過信しない冷静さと言葉への愛が込められている。 挿入歌がいちいち良い。 いわゆるボリウッド的ではない、人情長屋的なインドの現在。(スリランカの苦境)
次男のマセガキが、ギリギリ。いい話だったし、長男は泣かせるが、なんか、引っかかるのが、あの子かなぁ。
10年前にチェンナイ へ行った。懐かしい風景だった。良妻賢母の妻はインドに健在しているようです!観終わって気持ちが暖かくなりますよ。
インドにもこんなステキな映画があるんだ、って感じです。とっても幸せな気持ちになりました。
結構ハラハラさせられつつも、あちこちに散りばめられた優しさに心洗われ、最後はホクホクするストーリー。 希薄な人間関係の中で「忘れかけていた大切なこと」をじんわり思い出させてくれます。 ダンスが上手ですね、インドの俳優さんは。 でも今回は、ダンスシーンも唐突ではなく、踊り方も盛大ではないので、違和感ありませんでした。 新進気鋭の監督は、まさかのあの方! 伏線回収が感動的ですが、ワンちゃんがおうちに帰らなくて、お兄さんは大丈夫だったのでしょうか...⁉︎