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ツーリストファミリー ポスター

ツーリストファミリー

4.5 127分 2026/02/06 公開
ドラマファミリーインド
チケット予約

あらすじ

夜に紛れてスリランカからインドに密入国した一家。夫のダース(シャシクマール)、妻のワサンティ(シムラン)、2人の息子ニドゥ(ミドゥン・ジェイ・ジャンガル)とムッリ(カマレーシュ・ジャガン)の4人だ。スリランカでの貧困から抜け出すため非合法な難民となった彼らは、ワサンティの兄(ヨーギ・バーブ)の助けで、なんとか大都市のチェンナイに居を定める。身分を偽り、言葉で素性がバレない様に近所との接触を控えて、新天地での生活を始めた4人。しかし、素朴で人懐っこい彼らは、職を探し、狭い町内で様々な出来事に巻き込まれながら、次第に周囲の人々との交流が生まれていく。そんな中、テロ事件を追った警察の疑いの目が彼らに向けられる。密入国者として追い詰められた彼らと町の人々が最後に起こした奇跡とは?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アビシャン・ジーヴィント
キャスト
シャシクマール/シムラン/ミドゥン・ジェイ・シャンカル/カマレーシュ・ジャガン/ヨーギ・バーブ ほか
配給
SPACEBOX

クチコミ

NUMAYA

情けは人の為ならず

- 7ヶ月前
笑って感動! ダンスシーンもあるので、インドムービーの楽しさも押さえつつ、言葉や文化の違いが描かれます。 立場や出身に関係なく、人が人を思いやる心の素晴らしさ。 ラストは暖かい気持ちに包まれました。 “チェンナイ”というと『チェンナイ・エ… 続きを読む

笑って感動! ダンスシーンもあるので、インドムービーの楽しさも押さえつつ、言葉や文化の違いが描かれます。 立場や出身に関係なく、人が人を思いやる心の素晴らしさ。 ラストは暖かい気持ちに包まれました。 “チェンナイ”というと『チェンナイ・エクスプレス』のイメージしかなかったのですが、当時のトークショーで、インドには指定言語だけでも22 種類。全部で1000以上の言語があると聞きました。 標準語と大阪弁のような方言のレベルではなく、文法も含む言語レベルで違うそうです。 なので、この映画を見る前は、様々な言語や文化があるインドに紛れ込むのは意外とアリかも?と思いましたが、実は逆!! ターバンの巻き方一つでも民族がわかり、言葉の違いで、すぐによそ者だとバレる。 (会社でやたら同じ名前のインドの方がいるのですが、名前にもカースト制度の名残があるそうで、カーストがわからないように付ける名前のようでした) つまり、インドの国内でも、どの言語を使っているのか?どの民族(部族)なのか?どの宗教なのか?どのカーストだったのか?など敏感に読み取り、線引きをして生活しているのだと感じました。 そこで、頭の回転が速い末っ子がムードメーカーとして大活躍! なんとかピンチをすり抜けて、彼が出てくるだけで楽しいシーンになっちゃいます。 お兄ちゃんは…いろいろ難しいお年頃。 良妻賢母の見本のような母親に対する父親の態度だったり、 インドの“家長(父親)が絶対”な部分への不満と反抗かと思っていましたが… スリランカの経済事情を含め、いろいろ飲み込んだ上での家族への愛が泣けます。 役者が歌い出すミュージカルとはまた別で、状況や心情を歌にのせて説明するところもインドムービーの好きなポイント。 ノリの良い音楽が、心にスッと入ってきます。 “情けは人の為ならず” いろんな垣根を越えて、思いやりの心で接すること。 それで世界は変わっていく。 そんな風に思える映画でした。 『きっと、うまくいく』『マダム・イン・ニューヨーク』などが好きな方にはとくにおすすめ。 インド映画にしては短いです。笑

かみやしろ

思いやる心を大切に。それが希望の実を結ぶ

- 6ヶ月前

スリランカからインドへ不法入国してきた一家。密入国で生き延びれるのか。どこか楽天家で愛され上手な一家はうまく町に溶け込んでいく。うっかり屋の父のやらかしで緊迫した空気を次男の陽気さが和ます。家族に欠かせない役目を担っている。 インド映画らしく踊りと歌にユーモアが付いてくるハートウォーミングだ。 2026.2.6

Deko ネタバレ

泣けたけど

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

次男のマセガキが、ギリギリ。いい話だったし、長男は泣かせるが、なんか、引っかかるのが、あの子かなぁ。

たかちゃん

ステキ

- 6ヶ月前

インドにもこんなステキな映画があるんだ、って感じです。とっても幸せな気持ちになりました。

たぶん

インド映画のノリに気後れしたことのある人も、きっと楽しめる

- 6ヶ月前
結構ハラハラさせられつつも、あちこちに散りばめられた優しさに心洗われ、最後はホクホクするストーリー。 希薄な人間関係の中で「忘れかけていた大切なこと」をじんわり思い出させてくれます。 ダンスが上手ですね、インドの俳優さんは。 でも今回は、… 続きを読む

結構ハラハラさせられつつも、あちこちに散りばめられた優しさに心洗われ、最後はホクホクするストーリー。 希薄な人間関係の中で「忘れかけていた大切なこと」をじんわり思い出させてくれます。 ダンスが上手ですね、インドの俳優さんは。 でも今回は、ダンスシーンも唐突ではなく、踊り方も盛大ではないので、違和感ありませんでした。 新進気鋭の監督は、まさかのあの方! 伏線回収が感動的ですが、ワンちゃんがおうちに帰らなくて、お兄さんは大丈夫だったのでしょうか...⁉︎

kkk ネタバレ

最後は人柄の良さ!

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ツーリストファミリー コテコテのハートフル・コメディムービー。世代的に昭和の映画に詳しいわけではないが、どこか昭和作品にありそうな懐かしさを感じる一本だった。 予告編の通り、スリランカから不法入国した一家が、言語や方言の違いによって正体がバレないよう最初は苦労するものの、次第にその人柄の良さで周囲を幸せにし、絆を生んでいく。クライマックスで自身の言語・方言が鍵となり危機を乗り越える展開は非常に王道だが、その分わかりやすく、素直に良いと感じられる。 一方で、不法入国者に対する価値観や描き方には、日本とは異なる文化的背景を強く感じる部分もあり、その点は好みが分かれるかもしれない。 インド映画らしくダンスや歌も健在。派手なアクションやバイオレンス全開のインド映画ももちろん魅力的だが、たまにはこうした箸休め的な、温かさ重視の作品も悪くないと感じた。大きな捻りはないため強く勧めるタイプではないが、時間に余裕があり、題材が気になる人にはちょうどいい一本だと思う。

amamizoo

笑えて泣ける

- 2ヶ月前

笑えて泣けて、素晴らしい作品。 ぼーっと見てても楽しめるし、背景を知るとより深く楽しめる。

よし

思いやり

- 3ヶ月前

無償の愛。 思いやり、大切な事を思い出させてくれた。 今年1番の映画

ルーミィ

誠実に生きることの大切さ

- 4ヶ月前

いつでもどこでも周りの人に思いやりを持って誠実に生きていきたいと改めて思いました。

のり

ハートフルコメディ

- 4ヶ月前

スリランカからの不法移民家族なんですが、その人柄から地域住民皆と仲良くなってしまうというハートフルコメディ。北と南の関係性もちょっと匂わせつつ。笑いましたわ〜。

yasuhiro shibata

画面の外から聞こえる音が物語を進める

- 5ヶ月前

ぼくのインド映画の勝手なイメージ「ドキドキワクワクハラハラ」ではなくてちょっと笑えてしんみりするいい話でした 松竹新喜劇みたい ある方言がカギになるのですが字幕ではそれを古臭い言い回しで表現されていて良いアイデアだと思いました 画面の外から聞こえる音が物語を進めていたのが良かったです

gosco

優しさしか取り柄のない主人公

- 5ヶ月前

危機に立つ登場人物たちが、他人の思わぬ優しさに何度も助けられる。 そのあと必ず「なぜ優しくしたのか」を丁寧に語る。 とにかく丁寧に説明する。 観客を置いていかない。 そこには言葉に過信しない冷静さと言葉への愛が込められている。 挿入歌がいちいち良い。 いわゆるボリウッド的ではない、人情長屋的なインドの現在。(スリランカの苦境)

きくちゃん

涙腺緩む

- 6ヶ月前

10年前にチェンナイ へ行った。懐かしい風景だった。良妻賢母の妻はインドに健在しているようです!観終わって気持ちが暖かくなりますよ。

tea

ナイスワン

- 6ヶ月前

笑いも泣きもありインド良かった

ともちゃん

心温まる映画でした✨

- 6ヶ月前

人種・国に関係無く! 優しい人との繋がり、 いろいろ考えずに、素直な気持ちに なれました!!

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