国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ナイトボーン -夜哭- ポスター

ナイトボーン -夜哭-

3.5 92分 2026/08/28 公開
ドラマホラーR15+フィンランドフランスイギリスリトアニア
チケット予約

あらすじ

⼦供を望む新婚夫婦サーガとジョンは、理想の⼦育てを夢⾒て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い⽥舎町へと移り住む。北欧神話の気配が今なお息づく、神秘的な森に抱かれながら結ばれた⼆⼈は、やがて待望の⼦供を授かる。愛する夫と我が⼦との幸せな暮らし――サーガは、その未来を信じて疑わなかった。あの産声を聞くまでは――。「この⼦は、“何かがおかしい”」⽣まれた我が⼦に拭いきれない違和感を覚えるサーガ。不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気へと暴⾛していく。そしてサーガが辿り着く、恐るべき真実とは――。

場面写真

予告動画

ナイトボーン -夜哭-の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ハンナ・ベルイホルム
キャスト
セイディ・ハーラ/ルパート・グリント ほか
配給
NOROSHI/ギャガ

クチコミ

きよプー

モヤモヤモヤ…

- 2日前
ん~正直、どうレビューしていいのか、あまり整理出来ていないのですが… なので、若干ネタバレも含みます。 ご容赦を。 まず、ファンタジーホラーなのかチャイルドホラーなのか、それとも母親の精神的異常に起因したサイコスリラーなのか? そもそもホ… 続きを読む

ん~正直、どうレビューしていいのか、あまり整理出来ていないのですが… なので、若干ネタバレも含みます。 ご容赦を。 まず、ファンタジーホラーなのかチャイルドホラーなのか、それとも母親の精神的異常に起因したサイコスリラーなのか? そもそもホラー作品なのか? 登場人物が「恐怖する」といった意味ではホラーではあるのでしょうが、単純にどのジャンルに色分け出来るのかが難しい作品でした。 冒頭の森のシーンからはサーガとジョンが禁足地で冒した冒涜(儀式?)行為に寄る報い、または森の種族誕生への予期せぬ貢献などを意味する様に感じましたが、中盤からは周りの(大人の)反応から見るに、容姿が(背中などが毛むくじゃらではあるものの)異様とまでは言えない様子も見られ、単に初産に寄る精神的困憊から来る混乱や他の子よりも成長が早い事に寄る困惑にも見えます。 サーガの精神状態も、子であるクーラに対して母性を感じさせる時と、異形に対面した時の感情がその時々で変わるので、どっちの見方で観ていいのかずっとモヤモヤします。 かと思えば、サーガの祖母の話や自身の幼い頃の話などからサーガ自身が異形の要素を抱えているかの様にも見え、それも曖昧なままなのでよく分かりません。 一方、植物の異常な成長や森の喧騒(声)なども画かれていて、ファンタジックにも見えます。 血を飲ませる(好んで飲む)シーンがありますが、(これはちょっと余談にはなりますが)生物学的に言うと、本来、母乳は哺乳類ならどれも「血液が変化した物」なので、そんなに異常とまでは言えません。 (つまり私達が日頃飲む牛乳も元を辿れば牛の血液なんです!) なので、歯が発達していれば噛まれる事もあるでしょうし、噛まれれば母乳ではなく血(血液)を吸われる事もあるでしょう。 他の子よりも成長が早ければそんなに異常な話ではないのです。 そう考えると、いろんな偶然が重なった結果ではありますが、単なる育児ノイローゼとも見えます。 そして最後のシーン。 やっと見えるクーラの〇顔。 至って、普通なんです。 余計にどう解釈していいのか解らなくなります。 謎が多くて、その謎が解けないというのはそれはそれで良い作品もありますが、この作品に関しては何か全てこのどっち付かずな展開が観ていてスッキリしない(モヤモヤが残る)「上手くない作品」だと感じました。

haruyama ネタバレ

顔芸がすごい

- 2日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ナイトボーン、凄まじい形相のチラシが印象的な、人里離れた屋敷での子育てノイローゼの極端な話かと思ったが、案外まともでほっとした。赤毛の旦那さんはハリー・ポッターしりーずのロンでした。とにかくお母さんの顔芸が素晴らしく、設定的にもハムネットのジェシー バックリーを思い出しました。ホラーというよりファンタジー寄りですが、ワケわからないホラーより全然見易いです。ボロ屋敷が見事にリフォームされ、豪華調度品で飾られるところ、見どころの一つです。最後まで赤ちゃんの顔出しをしないところがかえって良かったかも。

チケット予約
ページ上部へ戻る