amamizoo
笑いながら考えさせられる
最高に楽しめる作品である。 津田寛治さんの凄さを再認識。
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映画ファンであれば誰もが知る俳優・津田寛治。撮影に稽古に打合せにイベント・・映画界を支え続ける彼に撮休という概念はなかった。ある日を境に、津田の周りで不可思議な出来事が起こるようになる。次第に津田は「自分は何者かに付き纏われている」という疑念を持つのだった。精神をすり減らし、自分自身を見失い、ついには奇妙な幻覚を見る始末。そして衝撃の事実が俳優・津田寛治を待ち受ける、新感覚ミステリー。
最高に楽しめる作品である。 津田寛治さんの凄さを再認識。
世代的に私のやばいは褒めてはいない。1番納得いかないところは、謎解きの無いまま映画が終わったこと。津田寛治は本名か?公開してないようだが、神田実なのだろうか?わからん。 ミステリーの答えを観客に委ねるとするなら、それは丸投げというモノだ。少なくともミステリーと呼べない。それはホラーである そもそもタイトルはWOWOWの撮休シリーズに対抗したのだろうか? 俳優とは、現実と虚構を脱ぎ捨てる事。 ↑ コレは少しわかったし、劇中のマネージャーや実の娘との関係の危うさは、見るところ有りだった。しかし最後まで映画の虚構を脱ぎ捨てずに終わりとするのは落胆であり「脱ぎ捨てるフリ?」でないの?
津田寛治という役者の生き様や仕事への姿勢を、本人が絶妙な芝居で魅せている。 内容としては、ミステリー要素もあり、気がつけば惹き込まれていた印象。 芝居と向き合う役者の方はもちろん、エンタメを好む方は一見の価値あり。