最後なんて
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前2作より、時代の移り変わりのスピードが速く、寂しい。少年が中年になり、ロンドンはガス灯から、ネオンの街に。トマスはすっかり幸せになり、良い人に。ラストにマシュー、ヴァイオレット。最後なんて言わず、ジョージが青年に成長し、戦争を乗り越えられるのか、ダウントンは?見たい。
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20世紀初頭のイギリス・ヨークシャーを舞台に、貴族クローリー家とその屋敷で働く使用人たちの人生を描くドラマシリーズ『ダウントン・アビー』。1912年のタイタニック号沈没から第一次世界大戦を経て、時代の変化と英国貴族たちのドラマを優雅に映し出してきた。2010年9月の放送開始以来2015年のシーズン6をもって幕を閉じた本シリーズは、2019年に劇場版として復活し、社会現象を巻き起こした。本作は、世界的な大ヒットシリーズの映画第3弾。1930年、ロンドン。クローリー家とダウントン・アビーの使用人たちは、きらびやかな夏の社交シーズンを迎えていた。しかし、長女メアリー離婚のスキャンダルが報じられ、一家の名声を脅かす。社交界から締め出されたメアリーの前に現れたのは、ニューヨーク出身の財務アドバイザー、サムブルック。ところが...。
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前2作より、時代の移り変わりのスピードが速く、寂しい。少年が中年になり、ロンドンはガス灯から、ネオンの街に。トマスはすっかり幸せになり、良い人に。ラストにマシュー、ヴァイオレット。最後なんて言わず、ジョージが青年に成長し、戦争を乗り越えられるのか、ダウントンは?見たい。
それでも、映画単体で評価はしたいのだが、 上流階級社会と使用人達という構造はあまり好きになれなかった。 劇場の客層も普段と違っていて、老婦人が着席のまま劇場スタッフにあれこれ注文していて、上映前の空気はかなり盛り上がっていた。 アスコット競馬場のロケーション撮影賞🏆でした。
原題はCARNIVAL フィナーレとはどこにも書いてなかったですよ! それはともかく いつものメンバーが見られて大満足です 時代の移ろいと共に変わっていくもの 昔の懐かしい事たち 全てを抱いてダウントンは存続していくのでしょう ひとまず収まり良く終わってはいるけれど子供たちの物語もあっていいのかも
これまでの大きなストーリー展開の中では小粒かと後になって感じたが、鑑賞中今回のプロットも楽しめた。 ヴァイオレットはいないけれどウィットに富んだやり取りも健在だ。 基本、このシリーズは手放しに好きなのでだいぶ個人的な思い入れはあるが… TVドラマから重ねてきた時間とともに本シリーズも最後となると寂しい。 スターウォーズのようにスピンオフやら、アナザーストーリーでもいいのでテレビドラマでも映画でも、また観たい。
待ってました!と楽しみにしていました。パーティや競馬場や、華やかなファッションや雰囲気などが前2作より楽しめ、メアリーの妹イーディスの活躍が観られますが、全体の面白味は前2作より減じてしまっている気がし、ちょっと残念。が、これで終わらないことを期待したいので星はあまり減らさずに。
テレビシリーズは見ていませんが、映画は毎回楽しみにしていました。 今回は1930年の設定、日本なら昭和5年、実はそれほど昔の話じゃないんだ...と思うと感慨深いものがあります。 このあと世界は大戦に向かっていったのかと想うと、寂しいけれど、このあたりがダウントン・アビーのグランドフィナーレというのも頷けます。 ストーリー展開はもちろんですが、厳かでおしゃれなビジュアルも毎回楽しみでしたね。
前作で自分は「大団円」と評した。最終作と思ったのだが、そうではなかった。まるでアンコールに応えてくれた舞台劇のようだ。一人一人の役者さんに感謝したくなる。 物語は、あの時代、あの館にいた人達は長女と少ない使用人を残して去って終わった。時代は第二次大戦に向かうのだ。 でも勝手な想像をしてみる。 この長女の孫が現代にいれば老境に入っているだろう。その時ダウントンはどうなっているだろう。いろんなストーリーを考えてみると楽しい・・・でもそんなことは決して映画にはしないだろうけど。
シリーズは全部見ていますが、ちょっと間が空いているのでお久しぶりのキャストは「はて?この人誰だっけ?」と思うこともw 映画の前に復習しておけば良かった。 若々しかったキャストも髪が白くなってたり、時の流れを感じました。 最後と言わずに、子や孫の代まで続けて欲しいな。
これまでのダウントンアビーを見ていないとわかりにくいところも多い。 大好きな話しだからこそ期待値が上がってしまうものだけど。 皆、年を取った。 豪奢な衣装、音楽、美しい領地の景色。人間模様が生々しくもリアルなのが魅力だったのだけど、何しろ皆年を取りすぎた感あり。 アバンチュールが似合うような年齢じゃない。(少々のネタバレ) 性格悪くて、でも格好良くて人気だったトーマスは幸せを見つけていい人になっていた。トムも幸せそう。イーディスも強く美しくなった。老カップル達も皆、順調に愛を育んでいる。 世代交代は各所で進みながらも人々の生活は歩みを止めない。
ダウントンアビー グランドフィナーレ、テレビドラマシリーズ、劇場版2作のつづきで今回有終の美。キャストも歳をとり、ヴァイオレット役のマギー・スミスのいないダウントンアビーはやはり寂しい。まだキャストが揃ううちに完結させたのは良かったと思う。懐かしの人物たちがご都合主義だが、再登場するのは至福でした。今回も豪華衣装にアクセサリー、特に女性陣のコートが素敵でした。