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プラダを着た悪魔2 ポスター

プラダを着た悪魔2

4.1 119分 2026/05/01 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、目まぐるしい日々を送ることに。慣れないファッション業界や“悪魔”かのようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく姿を描き、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている第1作。どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった本作は、世界中の女性たちの憧れの存在に。本作はその第二弾となる続編。 トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる——。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・フランケル
キャスト
メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ/エミリー・ブラント/スタンリー・トゥッチ/トレイシー・トムズ/ティボー・フェルドマン/ケネス・ブラナー/シモーヌ・アシュリー/ジャスティン・セロー/ルーシー・リュー/パトリック・ブラモール/ケイレブ・ヒーロン/ヘレン・J・シェン/ポーリーン・シャラメ/B・J・ノヴァク/コンラッド・リカモラ ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

どするん ネタバレ

形変わるもの

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  メリル・ストリープもアンハサウェイも驚くべき美貌 20年経ったとは思えない美しさでそれだけで画面が華やぐ。 エミリーやナイジェルも登場したシーンはワクワクして、あのプラダを着た悪魔が帰ってきたんだなあって感慨深さもあった。 でも、ちょっと期待しすぎてたかもしれない。 形は変わっても変わらない価値があるみたいなテーマが作品通じて描かれてたと思うけど、あまりにミランダが丸くなっててちょっと悲しくなった。時代の流れを反映した演出だろうけど、ミランダがコートを自分でかけたり、第一アシスタントに言葉遣いを止められたり。ファッション雑誌が紙媒体としてはやっていけない中で予算削減は仕方ないし、リアルだと思うけど、あのミランダが広告主だからといって部下だったエミリーの要求をのみ、飛行機はエコノミーに乗せられ、若い小僧に肩を小突かれて、そして何よりそれに激怒しないミランダが小さく見えて悲しかった。 一作目で、理不尽な悪魔でありながらも優美で上品で全て正しいミランダという姿からあまりに様変わりしていて、内も外もミランダが変わっていたことがショックだった。 それでいて、最後はオーナーが変わっただけでランウェイもミランダも他のみんなも何も変わらないなんて。新しくデジタルに挑戦するランウェイとか、ランウェイから離れて自分でブランドを立ち上げるミランダとか、そういう前向きな進展なしに何とか現状維持した最後は消化不良だった。せめてもナイジェルかアンディにランウェイを譲って勇退した方がかっこよかったと思ってしまった。 そして、一番はエミリーを悪者にしたことが引っかかってしまう。あんなに献身していたエミリーが実はユダで、ミランダとは確執があって画策された乗っ取りだったなんて。ミランダはエミリーの素質を見抜いてDIORを紹介したんだろうし、何ならエミリーが一番賢い選択をして成功したようにすら見えてたのに、まあエミリーもエミリーだけど、アンディとまたタッグを組んでミランダを2人で救って欲しかったな。 コンプラとかポリコレに則ってるのはわかるけど、さすがに太っちょアシスタントなんてありえないし、引っ掛かる点は多かった。私が過去に縋ってるだけかな。 前作をなぞるようなシーンも多くて、ナイジェルにコーディネートしてもらうシーンとかは一作目と同じくワクワクしたのにしれっとカラフルワンピースになってて終わりだし、コレクションの音楽が予算削減でなしになりそうで、あの人にお願いしてといって気づいたらレディーガガが出てきて、なんか繋がりもよくわからず、元ネタがわからないだけか?とか思いながらちょっとついていけず。レディーガガの曲は良かったけど、それ以外のモデルにフォーカスするシーンで流れる曲はファストファッションの店で流れてるBGMみたいで洗練された感じもしなくてちょっと残念。あと、アンハサウェイの相手はもっとかっこいい人がよかった。年相応かもしれないけど、ちょっとパッとしないおじさんすぎた。 登場人物みんな着ている服はどれも目を惹くし、 ナイジェルがようやく報われたようでもよかったし、 アンディが、ミランダとナイジェルとエミリーとついに一歩距離が縮まって良い関係性になっていたのも良かったけど、気になるところが多くて満足はできなかった。 だから3作目もお願いしたい。

ゆずs

最強の2人!

- 4ヶ月前

とても楽しくストレス発散にはもってこいの映画です! 特に主演のメリルストリープさんには感服しました。素晴らしい女優さんです!時間があったらもう一回観たいです!

くるみっこ

楽しみにしてました!

- 4ヶ月前

とっても良かったです! 1を予習してから行きました メリル・ストリープ綺麗✨ アン・ハサウェイ可愛い✨️ ファッションが素敵で、華やかで、映像も綺麗で、やっぱりプラダを着た悪魔大好きです。 初めから終わりまで楽しめました。 おすすめてす!

ストレンジラヴ

ミクロとマクロ

- 4ヶ月前
「おいで。心が清らかな私の秘蔵っ子」 ファッション誌「ランウェイ」編集部を去って早20年、"サイズ6"アンディ(演:アン・ハサウェイ)は社会派ジャーナリストとして数々の賞に輝くが、出版業界の不振によって生活が安定しない。今日もまた、授賞式… 続きを読む

「おいで。心が清らかな私の秘蔵っ子」 ファッション誌「ランウェイ」編集部を去って早20年、"サイズ6"アンディ(演:アン・ハサウェイ)は社会派ジャーナリストとして数々の賞に輝くが、出版業界の不振によって生活が安定しない。今日もまた、授賞式の席でクビを言い渡された。同じ頃、モードの世界でも大激震が。「ランウェイ」編集長"女帝"ミランダ(演:メリル・ストリープ)が賞賛したブランドが超ブラック企業だったことがネット記事となり、「ランウェイ」は大炎上してしまう。再起をかけた「ランウェイ」が白羽の矢を立てたのは、授賞式でジャーナリストの不遇を訴え話題となったアンディだった。20年の時を超え、クセの強い2人が再び手を組む。 余裕の合格点。視点の転換によって前作以上の面白さに仕上がったと思う。前作が「ミクロ経済学」つまり一個人がどうやって仕事に目覚めていくかをテーマとしたのに対し、今回は「マクロ経済学」...コスパ・タイパ・ソフトの時代におけるモードの価値は何か?がテーマとなる。個人的には「マクロ経済学」の方が好きだ。 "サイズ6"が初めてプラダを着てから20年が経った。その間、社会構造は目まぐるしく変化した。それは「ランウェイ」とて例外ではない。コンプライアンスによって、ミランダはアシスタントの席にコートとバッグを放り投げられなくなった。性格はともかく、会議の先でもあまり強く物申さない。一方のアンディも、ジャーナリスト然としてやたらカタカナやビジネス本にありがちな理屈を並べ立てるがどこか空虚で、「ランウェイ」復帰当初は大いに浮いている。方向性は違えど、やはり似た者同士らしい。お互いに今の社会は大いにやりづらそうだ。本シリーズを観るときは、面白いか面白いかではなく、「自分ならばどう考えるか、その考えに近いのは誰か」に重点を置くのだが、程度の差こそあれやはりミランダに寄りがちになるのが自分の常であり、その点では自分もまた、20年経った「ランウェイ」には当初違和感を覚えた(※念のため言っておくと、私は彼女たちほど仕事熱心ではありません。むしろ無気力です。しかしながら、必要以上に叫ばれるWLBやらコンプライアンスやらには反吐が出るのです。要は「これ以上はダメだな」と思うなら止めればいいし、「今ノってるんだわ」ならば好きなだけやればいいのです)。 そんな戸惑いの中で最大限に妙味を発揮したのはナイジェル(演:スタンリー・トゥッチ)だった。今回は彼なしでは成立しない物語。変えるべきもの、変えてはいけないものをいちばん解像度高く理解しており、観ている側としても頭が下がった。で、いつものようにエミリー(演:エミリー・ブラント)は愚痴をこぼす。 あまり多くは語れないが、レギュラーのみならずたくさんのゲストが要所要所でいい仕事をするので注目されたし。20年も経っていたから少し心配していたがただの杞憂だった。ミランダの天下は当分終わりそうにない。

OTASUKU

私の秘蔵っ子だからね

- 4ヶ月前
言ってみたいセリフである。20年たったというのが嘘みたい。予習しなくて良かった。もし直前に1を見直してたら、20年前との違いとか、お肌の衰えとか、アラが見えたかも。オントシ76歳のメリル・ストリープに衰えは感じなかった。アンディも、体育会の… 続きを読む

言ってみたいセリフである。20年たったというのが嘘みたい。予習しなくて良かった。もし直前に1を見直してたら、20年前との違いとか、お肌の衰えとか、アラが見えたかも。オントシ76歳のメリル・ストリープに衰えは感じなかった。アンディも、体育会の女子学生のように言われた通り電話かけまくってた。「電話で交渉って昭和かよ」と思えて笑える。スポ根な上司命令にまっすぐ向き合ってて、懐かしくて嬉しい。 個人的に若き日に出会った鬼教師達に会いたくなった。 前作は丁度見終わったあとに、とあるメジャースタジオの日本代表との会食があり、この映画の主演はメリル・ストリープじゃない、グレン・クローズだ。と言い張られたのが懐かしい。

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