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プラダを着た悪魔2 ポスター

プラダを着た悪魔2

4.1 119分 2026/05/01 公開
ドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、目まぐるしい日々を送ることに。慣れないファッション業界や“悪魔”かのようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく姿を描き、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている第1作。どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった本作は、世界中の女性たちの憧れの存在に。本作はその第二弾となる続編。 トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる——。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・フランケル
キャスト
メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ/エミリー・ブラント/スタンリー・トゥッチ/トレイシー・トムズ/ティボー・フェルドマン/ケネス・ブラナー/シモーヌ・アシュリー/ジャスティン・セロー/ルーシー・リュー/パトリック・ブラモール/ケイレブ・ヒーロン/ヘレン・J・シェン/ポーリーン・シャラメ/B・J・ノヴァク/コンラッド・リカモラ ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

どするん ネタバレ

形変わるもの

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  メリル・ストリープもアンハサウェイも驚くべき美貌 20年経ったとは思えない美しさでそれだけで画面が華やぐ。 エミリーやナイジェルも登場したシーンはワクワクして、あのプラダを着た悪魔が帰ってきたんだなあって感慨深さもあった。 でも、ちょっと期待しすぎてたかもしれない。 形は変わっても変わらない価値があるみたいなテーマが作品通じて描かれてたと思うけど、あまりにミランダが丸くなっててちょっと悲しくなった。時代の流れを反映した演出だろうけど、ミランダがコートを自分でかけたり、第一アシスタントに言葉遣いを止められたり。ファッション雑誌が紙媒体としてはやっていけない中で予算削減は仕方ないし、リアルだと思うけど、あのミランダが広告主だからといって部下だったエミリーの要求をのみ、飛行機はエコノミーに乗せられ、若い小僧に肩を小突かれて、そして何よりそれに激怒しないミランダが小さく見えて悲しかった。 一作目で、理不尽な悪魔でありながらも優美で上品で全て正しいミランダという姿からあまりに様変わりしていて、内も外もミランダが変わっていたことがショックだった。 それでいて、最後はオーナーが変わっただけでランウェイもミランダも他のみんなも何も変わらないなんて。新しくデジタルに挑戦するランウェイとか、ランウェイから離れて自分でブランドを立ち上げるミランダとか、そういう前向きな進展なしに何とか現状維持した最後は消化不良だった。せめてもナイジェルかアンディにランウェイを譲って勇退した方がかっこよかったと思ってしまった。 そして、一番はエミリーを悪者にしたことが引っかかってしまう。あんなに献身していたエミリーが実はユダで、ミランダとは確執があって画策された乗っ取りだったなんて。ミランダはエミリーの素質を見抜いてDIORを紹介したんだろうし、何ならエミリーが一番賢い選択をして成功したようにすら見えてたのに、まあエミリーもエミリーだけど、アンディとまたタッグを組んでミランダを2人で救って欲しかったな。 コンプラとかポリコレに則ってるのはわかるけど、さすがに太っちょアシスタントなんてありえないし、引っ掛かる点は多かった。私が過去に縋ってるだけかな。 前作をなぞるようなシーンも多くて、ナイジェルにコーディネートしてもらうシーンとかは一作目と同じくワクワクしたのにしれっとカラフルワンピースになってて終わりだし、コレクションの音楽が予算削減でなしになりそうで、あの人にお願いしてといって気づいたらレディーガガが出てきて、なんか繋がりもよくわからず、元ネタがわからないだけか?とか思いながらちょっとついていけず。レディーガガの曲は良かったけど、それ以外のモデルにフォーカスするシーンで流れる曲はファストファッションの店で流れてるBGMみたいで洗練された感じもしなくてちょっと残念。あと、アンハサウェイの相手はもっとかっこいい人がよかった。年相応かもしれないけど、ちょっとパッとしないおじさんすぎた。 登場人物みんな着ている服はどれも目を惹くし、 ナイジェルがようやく報われたようでもよかったし、 アンディが、ミランダとナイジェルとエミリーとついに一歩距離が縮まって良い関係性になっていたのも良かったけど、気になるところが多くて満足はできなかった。 だから3作目もお願いしたい。

ゆずs

最強の2人!

- 4ヶ月前

とても楽しくストレス発散にはもってこいの映画です! 特に主演のメリルストリープさんには感服しました。素晴らしい女優さんです!時間があったらもう一回観たいです!

くるみっこ

楽しみにしてました!

- 4ヶ月前

とっても良かったです! 1を予習してから行きました メリル・ストリープ綺麗✨ アン・ハサウェイ可愛い✨️ ファッションが素敵で、華やかで、映像も綺麗で、やっぱりプラダを着た悪魔大好きです。 初めから終わりまで楽しめました。 おすすめてす!

ストレンジラヴ

ミクロとマクロ

- 4ヶ月前
「おいで。心が清らかな私の秘蔵っ子」 ファッション誌「ランウェイ」編集部を去って早20年、"サイズ6"アンディ(演:アン・ハサウェイ)は社会派ジャーナリストとして数々の賞に輝くが、出版業界の不振によって生活が安定しない。今日もまた、授賞式… 続きを読む

「おいで。心が清らかな私の秘蔵っ子」 ファッション誌「ランウェイ」編集部を去って早20年、"サイズ6"アンディ(演:アン・ハサウェイ)は社会派ジャーナリストとして数々の賞に輝くが、出版業界の不振によって生活が安定しない。今日もまた、授賞式の席でクビを言い渡された。同じ頃、モードの世界でも大激震が。「ランウェイ」編集長"女帝"ミランダ(演:メリル・ストリープ)が賞賛したブランドが超ブラック企業だったことがネット記事となり、「ランウェイ」は大炎上してしまう。再起をかけた「ランウェイ」が白羽の矢を立てたのは、授賞式でジャーナリストの不遇を訴え話題となったアンディだった。20年の時を超え、クセの強い2人が再び手を組む。 余裕の合格点。視点の転換によって前作以上の面白さに仕上がったと思う。前作が「ミクロ経済学」つまり一個人がどうやって仕事に目覚めていくかをテーマとしたのに対し、今回は「マクロ経済学」...コスパ・タイパ・ソフトの時代におけるモードの価値は何か?がテーマとなる。個人的には「マクロ経済学」の方が好きだ。 "サイズ6"が初めてプラダを着てから20年が経った。その間、社会構造は目まぐるしく変化した。それは「ランウェイ」とて例外ではない。コンプライアンスによって、ミランダはアシスタントの席にコートとバッグを放り投げられなくなった。性格はともかく、会議の先でもあまり強く物申さない。一方のアンディも、ジャーナリスト然としてやたらカタカナやビジネス本にありがちな理屈を並べ立てるがどこか空虚で、「ランウェイ」復帰当初は大いに浮いている。方向性は違えど、やはり似た者同士らしい。お互いに今の社会は大いにやりづらそうだ。本シリーズを観るときは、面白いか面白いかではなく、「自分ならばどう考えるか、その考えに近いのは誰か」に重点を置くのだが、程度の差こそあれやはりミランダに寄りがちになるのが自分の常であり、その点では自分もまた、20年経った「ランウェイ」には当初違和感を覚えた(※念のため言っておくと、私は彼女たちほど仕事熱心ではありません。むしろ無気力です。しかしながら、必要以上に叫ばれるWLBやらコンプライアンスやらには反吐が出るのです。要は「これ以上はダメだな」と思うなら止めればいいし、「今ノってるんだわ」ならば好きなだけやればいいのです)。 そんな戸惑いの中で最大限に妙味を発揮したのはナイジェル(演:スタンリー・トゥッチ)だった。今回は彼なしでは成立しない物語。変えるべきもの、変えてはいけないものをいちばん解像度高く理解しており、観ている側としても頭が下がった。で、いつものようにエミリー(演:エミリー・ブラント)は愚痴をこぼす。 あまり多くは語れないが、レギュラーのみならずたくさんのゲストが要所要所でいい仕事をするので注目されたし。20年も経っていたから少し心配していたがただの杞憂だった。ミランダの天下は当分終わりそうにない。

OTASUKU

私の秘蔵っ子だからね

- 4ヶ月前
言ってみたいセリフである。20年たったというのが嘘みたい。予習しなくて良かった。もし直前に1を見直してたら、20年前との違いとか、お肌の衰えとか、アラが見えたかも。オントシ76歳のメリル・ストリープに衰えは感じなかった。アンディも、体育会の… 続きを読む

言ってみたいセリフである。20年たったというのが嘘みたい。予習しなくて良かった。もし直前に1を見直してたら、20年前との違いとか、お肌の衰えとか、アラが見えたかも。オントシ76歳のメリル・ストリープに衰えは感じなかった。アンディも、体育会の女子学生のように言われた通り電話かけまくってた。「電話で交渉って昭和かよ」と思えて笑える。スポ根な上司命令にまっすぐ向き合ってて、懐かしくて嬉しい。 個人的に若き日に出会った鬼教師達に会いたくなった。 前作は丁度見終わったあとに、とあるメジャースタジオの日本代表との会食があり、この映画の主演はメリル・ストリープじゃない、グレン・クローズだ。と言い張られたのが懐かしい。

蛇鶴八歩

すべてのものから魂や中身が抜かれる

- 4ヶ月前
まずコレに感心。 手際の良い同じ関係性への復活。 オープニングからからテンポよく「1」と同じ立ち位置に戻る(役職は違うが同じような環境)。復活までの時間はさっさと省略してそこから今回の主題に丁寧に時間を割く(最終的にその理由が明かされるのも… 続きを読む

まずコレに感心。 手際の良い同じ関係性への復活。 オープニングからからテンポよく「1」と同じ立ち位置に戻る(役職は違うが同じような環境)。復活までの時間はさっさと省略してそこから今回の主題に丁寧に時間を割く(最終的にその理由が明かされるのもとてもスマート)。 前作から同じ朝のルーティンの鏡越しすっぴん顔の劣化から、前作からの時間の経過を表す(それでも充分きれいなアナハサウェイ。この人はある意味怪物です笑)。ここからすでに手際良く。 「トップガン2」のようだと思いました。内容ではなく作り方。当時の「1」の良いところを活かしつつさらに「今」を入れ込む。この時代に作るべき理由を感じさせる。そして往年ファンを満足させつつ新規ファンも獲得する。見事。淀川長治が言うと見事、見事。 以上は外野から見た時でやはり本質はその内容だ。 「すべてのものから魂や中身が抜かれる」 このセリフに集約されている。 劇中に何度も揶揄されるが、外見だけの中身のないもの。同じものでも魂が入っているかどうか。AIに作り出せないもの。外見のマネは誰でもAIでもできる。魂の審美眼。 淘汰されていく紙のマガジン。ウェブでの発信のみなっているランウェイ。生き残っていくためにはどうすればいいか。 ミランダとアンディは大富豪ルーシーリューからある結果を聞きにいく。その口から結果が出る瞬間、ミランダだけを見つめ続けるアンディ。 (その後示唆されるが)何のために仕事をしているのか。何に情熱を感じているのか。何を大切にしているのか。 このシーンは、この映画が華やかな外見だけではなくきちんと魂が入った映画である証明である。 この映画には1にも2にも1本バシッと筋の通ったことがある。 アンディが持っている「がむしゃらさ」。一貫して変わらない。一生懸命な姿はどんな人にも響く。胸を打つ。 映画が終わり、クレジットを見ながらたっぷり余韻に浸った後席を立つ瞬間にふとこの言葉が浮かんできた。「明日から仕事頑張ろう」。そんな映画です。 PS.レディ・ガガ!完全なチョイ役なれど全力のチョイ役。しかも感じ悪い。ここにもいた!自分の評価だけに囚われることのないむしゃらな人。

ifsrkun

うーん

- 3ヶ月前

ちょっと期待し過ぎた?!1の時ほど面白くなかった。。。

Zzzzzz

1大好きだから2の必要性を問う

- 3ヶ月前

映画として普通だけど 1の20年ぶりの続編として最悪 ミランダの能力が全く表現されていない アンディーの能力も全く表現されていない アンディーがランウェイを救えたのはネコだけあまりにも信憑性のない話でマーベル見ているのかと思った そしてファッションも... エミリーは良かった。

sakura:y

プラダ

- 4ヶ月前

映画館、満席でしたー

chakemo

現代にアップグレード

- 4ヶ月前
待ってました!調整して初回鑑賞しました。 すごく良かったです。やっぱりいい! 20年経ちましたか!?というほど4人ともかわいくて変わらなすぎる。アンディ、すっかりおしゃれに。安価で手に入れたマルジェラの古着ジャケットを着こなすアンディがすご… 続きを読む

待ってました!調整して初回鑑賞しました。 すごく良かったです。やっぱりいい! 20年経ちましたか!?というほど4人ともかわいくて変わらなすぎる。アンディ、すっかりおしゃれに。安価で手に入れたマルジェラの古着ジャケットを着こなすアンディがすごくかっこよかった。 エミリーがまたエミリーで笑 もう大好き。 デザイナー、モデル本人が多く出演してすごいゴージャス!目が離せない。 ストーリ―的にも前作を大事にしつつも、より現代に即したものに。 20年の社会変化を上手く取り入れた構成が見事。それでも前作オマージュをふんだんに取り入れてあり嬉しいシーンがいっぱいありました。 もう1回観たいです!

さとう ネタバレ

あんまよくわからなかった

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前作うる覚えのまま鑑賞 うる覚えだったのが理由なのか登場人物の心情や誰がどの立場なのか考えながら見ていて、あまり理解しきれないまま終わってしまった。 また前作がすごいファンな訳ではないのとブランドやキラキラ系海外インフルエンサーに疎い(じゃあ観るなよ)ので、詳しかったらテンション上がるだろう場面にあまり盛り上がれなかった。 エミリーの彼氏がミランダに時代の流れを受け入れることが大事と語ったことに対して「もう歳いってるんだから時代の流れをキャッチできる若者に席を渡して、その中で伝統を大切にすればいいじゃん」と自分は共感してしまい、ミランダが退任する流れかと思ったら、買い手を変えてミランダ続行のオチは裏切られるにしても個人的にあまり良い裏切られ方じゃなかった。 ただ高飛車なミランダが時代の変化に葛藤する姿はちょっと心を動かされた。 前作が好きでキラキラした世界に憧れがある女子向けな感じがした。 前作を見返してから観たらまた違ったんだろうな

Bwv993

かつての美しい世界はどこへ行ったのか

- 3ヶ月前

欧米の華やかな貴族社会を観たかったのに、ITベンチャーや中国系の富裕層や安易なポップスターを観せられてげんなりした。善側とされる中国系の富豪の持ち上げ方はかなり無理があり、悪側とされたエミリーに至っては、あまりにも扱いが酷すぎる。よくこんな脚本でストリープは出演を承諾したものだ。あとミランダの小売を馬鹿にしたセリフは前作のファンの失望をかうかもしれない。言わせる必要のない言葉だと思う。

フジサキ

期待通り!

- 3ヶ月前

前作ファン、または事前に前作を観ておく方が楽しめるのでおすすめ。 ストーリーが予想できるのも含めて、世界観が好きなので観て良かった! 主要メンバーが再演してるのも最高だし、ほんの数年しか経っていないかのように演者が若々しくてビックリした

bun ネタバレ

"ベスト"な結果

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

全般的に現代の時代背景を反映した上で、1作目のオマージュシーンも盛り込んでいて観やすかった。 特に最後のアンディの服装は、間違いでなければ1作目でアンディがファッションをバカにした時に着用していた青いセーターのリメイク?では、と。 これが当たっていれば、サイズ6が20年経ってあの格好を"ベスト"な形にして、ミランダの前に立って「GO」と一言言われる光景を用意してくれた製作陣に大感謝!

SHOGO ネタバレ

安心納得

- 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

20年の時を超え、私たちが求めていたものが安心と納得で帰ってきてました。 公開から20年。正統なる続編を観る前は、「あの伝説的な前作への期待を本当に超えてくれるのだろうか」と、正直なところ不安の方が大きかった。 物語の冒頭、かつて絶対的な君主として君臨していたミランダの「編集長」としての地位が揺らいでいる姿を目にした瞬間は、少しがっかりした気持ちになったのも事実だ。各キャラクターの見せ場についても、「前作の輝きは超えられないのではないか」とどこか冷めた予想をしてしまっていた。 しかし、その不安は最高の形で裏切られることになる。 本作は、この20年間における世界的な時代の変化を巧みに取り入れながら、前作の遺産を完璧な形で活かしきっていた。何より、アンドレアという存在を重要なキー(鍵)として描くことで、私たち観客が「20年前に求めていた答え」を、最後のエンドロール直前で見事に提示してくれたのだ。その瞬間に押し寄せる安心感と納得感は、言葉にできないほど心地よいものだった。 劇中、個人的に深く愛しているキャラクターであるナイジェルが放った言葉には、思わず涙が溢れてしまった。 不安を抱えながらもスクリーンに向き合って本当に良かった。これこそ、私たちが20年間待ち望んでいた、最上級の続編であった。

かみやしろ

どの世界でも言える大人の映画

- 3ヶ月前

ミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルが20年ぶりに揃った。20年もの月日。若かった者は大人になり、大人だった者は老いる。 華やかだった出版業界も世の流れには逆らえない事象が起きていた。傾き掛けた会社の立て直しに立ち上がるアンディ、エミリーの2人。自分の経験と叡智の結晶に邁進する。古傷は癒えても心は覚えているものだ。人との信頼や縁から成立する大人のストーリーでした。 2026.5.21

おぶんぐ

つまらん

- 3ヶ月前

ストーリーが何も無い 中国資本に頼ってめでたしめでたし ってか 演者達は素晴らしい役者さん達だけど (サイモン・ベーカー出てない笑) 同窓会映画だし 1のファンサ映画なだけ

ばらしらたま

最高!

- 3ヶ月前

前作が大好きで当時影響されまくっていたので期待して観に行きましたが、最高でした!今の時代にも無理に逆らわず、でもみんなが突きつけられているようなテーマが主で…まさに今、働く我々に刺さる映画になっていました。あの4人が再集合しているというのも奇跡でしかないですね。原作ファンへの大サービスともいえるオマージュもたくさん散りばめられいました。観た後、色んなことを考えてしまう良い映画です。

mamimu

面白いけど

- 3ヶ月前

ファッションのワクワクは前作! 相変わらずの師弟関係は面白い

たぶん

前作ちゃんと観てないけれど、十分楽しめました。

- 3ヶ月前
前作は、この前たまたま点けたテレビで途中から観たきりでした。 ミランダは悪魔というより本当に目利きの効く人なんだな...という印象、アンディのモチベーションになるのも解る気がします。 厳しいけれど、ちゃんと見ていてくれて、本質が解っている… 続きを読む

前作は、この前たまたま点けたテレビで途中から観たきりでした。 ミランダは悪魔というより本当に目利きの効く人なんだな...という印象、アンディのモチベーションになるのも解る気がします。 厳しいけれど、ちゃんと見ていてくれて、本質が解っている、意外と内省できる柔軟さのある上司...カッコいいなぁと思いました。 「秘蔵っ子」...改めて最高のほめ言葉だなぁと感心。 ゴージャスでテンポ感のある世界に迷い込むのも、いい気分転換になりますね。

じん

最高

- 3ヶ月前

面白くて最後まで楽しく観れました 1観てなくても充分楽しめます

映画好き

共感はできないが

- 3ヶ月前

おじさんなので、共感は出来ないが面白かった あの世界で生きていける能力とメンタルは持っていない 吹き替えは、声がピンと来ずイマイチだった

みどり

時代の反映

- 3ヶ月前
5/4 109シネマズ湘南  一応前作を観直してから鑑賞しました。 今のコンプラ重視の波に洗脳されて観た前作は、パワハラ・モラハラまみれの職場に違和感を抱きつつ、あの完璧なエンディングに対してはたして続編が必要かと期待値低めで挑んだのが… 続きを読む

 5/4 109シネマズ湘南  一応前作を観直してから鑑賞しました。 今のコンプラ重視の波に洗脳されて観た前作は、パワハラ・モラハラまみれの職場に違和感を抱きつつ、あの完璧なエンディングに対してはたして続編が必要かと期待値低めで挑んだのが功を奏したのか、非常に楽しめましたよ。  前作から経った20年間の時間をキチンと劇中に反映されていたのも高評価。上記の話題の他に経費削減、出版不況、業界のヒエラルキーも非常にリアルでためになります。 ただエンディングのたたみかけは、令和の作品とは思えないくらいご都合展開で、ここはもう少しなんとかしてほしかったですねぇ…。

陽太郎

相変わらず みんなおしゃれ20年が感じない!

- 3ヶ月前
GWの月曜日9:30の回 ほぼ満席 若いカップル、シルバーカップル、一人で 二人で、若い女子、おじさん、いろんな皆んな大集合。メリル、アン、エミリー、チャーリーズエンジェルのルーシーがいい役で、と先輩のナイジェルのスタンリー・ツッチ。資本家… 続きを読む

GWの月曜日9:30の回 ほぼ満席 若いカップル、シルバーカップル、一人で 二人で、若い女子、おじさん、いろんな皆んな大集合。メリル、アン、エミリー、チャーリーズエンジェルのルーシーがいい役で、と先輩のナイジェルのスタンリー・ツッチ。資本家とモード・ファッション雑誌スタッフの仕事のやりがいを追うストーリー。ビジュアル、音楽、期待通りで、後半からの怒涛の展開。いい言葉が次々に皆んなの口から。後味 最高‼︎

つな

「美しさ」を護り、伝えるために

- 3ヶ月前
2006年公開作品の続編。一流ファッション誌の編集局が舞台だが、単なる「お仕事モノ」ではなく、世界の広さと面白さを感じさせてくれた。 「続編」となると、どうしても構えてしまう部分があるが、杞憂だった。見た後は「見ないと後悔するよ」とついつ… 続きを読む

2006年公開作品の続編。一流ファッション誌の編集局が舞台だが、単なる「お仕事モノ」ではなく、世界の広さと面白さを感じさせてくれた。 「続編」となると、どうしても構えてしまう部分があるが、杞憂だった。見た後は「見ないと後悔するよ」とついつい周りに言いたくなるほど。 20年の年を重ねたアン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチのいずれも、「よくぞこの20年間を頑張ってきてくれた」と賛辞を送りたくなる。それぞれが人間としての多面性をさらにうまく、深く演じている。 また現在のメディアを取り巻く状況と重ね、ストーリー展開にどんどん引き寄せられる。そして映像の美しさとともに、「こんなキャスティングが」と息を飲む瞬間も。 まだ見ていない方は、ぜひ見てほしいが、その前に可能であれば前作をチェックしてから臨んだ方が100倍楽しめる。私も20年前にこの作品を見たが、当時見た時のセリフが、ここまで心に残っていたのかと驚かされた。 終盤のショーでのレディー・ガガも圧巻。「ゴールデンウイーク」だからこそ、大人たちに見てほしい。今年1、2を争う作品と言って良いだろう。

ZIANSER ネタバレ

時代の変化に困惑しつつ、変わらんモノもある

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

一発目からメールで一斉解雇されたり、アンドレアの前任者が電話で解雇される所はアメリカやなと思いつつ、ミランダがコート自分でかけたり、自分のダメ出しの言葉を、若い人にチェックされたりするシーンは時代やなと思った。それでも大好きな仕事への熱意は双方変わらず、それがランウェイを救い、また次のステージに導いていく終わりは最高にクール。ただナイジェルさんが聖人過ぎて、2人はもっと感謝すべきだと思う。 ガガとか有名人いっぱい出てるけど、個人的にKnicksのカールアンソニータウンズが出てきてテンション上がった。

hg579wxnsj ネタバレ

変わらないもの、変わるもの

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

カリスマで悪魔的と評されたミランダがこの時代にどう描かれるのか気になっていたけど、しっかり翻弄されている姿が印象的。 容姿が20年前と変わらないという評は多い一方で、前よりずっと人間味が増したと思う。 経営的な背景も踏まえて余裕が無く、弱気にもなり、最後の最後には仕事が好きでたまらないと笑う。 観る前は全てをやり切った後、後世に自ら託す物語なのかなと思っていたら全く辞める気がなくて笑いました。 朝っぱらからアンディを叩き起こしに来た後からのRUNWAYが流れるシーンが大好き。 宣伝文句だと今の時代にアップデート!とは言っているけど、時代の荒波に振り回されまくるメディア媒体の話でもあった気がする。 全部ひっくるめてこの20年の変遷が凝縮されてる様に思いました。 初日に観に行ったら映画館の販売グッズがほぼ売り切れてて驚き。 もう一回見に行きたい作品です。

acco

ゴージャス!

- 4ヶ月前

1と変わらない豪華でキラキラな世界でパワーをもらえました そしてナイジェルに泣かされた〜

Kyosuke

とにかくかっこいい!

- 1週間前

オシャレだし、カッコいいし、憧れの作品。

kou.615-99

カッコよさは満点💯

- 1ヶ月前

およそ20年ぶりの続編は期待を裏切らないスタイリッシュな作品だった。 ただ前作は1人の女性の成り上がりを見事に描き切った作風だっただけに、今作は金とビジネスに翻弄されるピークが過ぎたカリスマの話だったのが少し物足りない。

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