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ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。 ポスター

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。

4.1 130分 2026/03/27 公開
音楽ドラマG日本
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あらすじ

偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされたカメラマンのユーイチは、ロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。カメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、日本のロック史を塗り替えていくのだが。

場面写真

予告動画

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
田口トモロヲ
キャスト
峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆/仲野太賀/間宮祥太朗/中島セナ/大森南朋/中村獅童 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

OTASUKU ネタバレ

いい役者たくさん揃えて

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

別に音楽系でも無いが日本のトップクラスの中堅と若手の出演。仲野も、若葉も、吉岡も、パンクロッカーに成り切ってた。大森、間宮に至っては、ちょっと照れ臭そう。中村獅童は久しぶりの出演か。脚本のクドカンより、監督田口トモロヲの世代の話なのかな。 峯田和伸の演技してる合間に、急にカメラ目線で、状況解説はじめるの。昔あったなー、誰だっけか。 慧眼すべきは、大河主演俳優の全裸放尿シーン。このシーンの映画が、主演作の放送年(今年)と同時公開とは!!この二年ぐらいでnhkの縛りも変わったのかも。

aberie

胸に迫るあの時代の熱気

- 5ヶ月前

1978年はまだ子どもで、あの東京のパンクシーンをリアルタイムで体感したわけではないけれど、後追いで知っていた彼らの情熱が熱気が苦悩がドーンと伝わってきて、胸が熱くなりました。自分の踊りを踊れ!! DIYの大切な意味が伝わってきました。

モモ

どの世代にも響く青春映画

- 4ヶ月前
1978年の頃の実話を元にしているが、当時を知らなくても、パンクを知らなくても、今の2026年に見ても心に響く良い映画だと思った。とにかく出てくるバンドがめちゃくちゃかっこいい。音源は当時の音源を使っているが、本当に役者が歌ってるのだと思っ… 続きを読む

1978年の頃の実話を元にしているが、当時を知らなくても、パンクを知らなくても、今の2026年に見ても心に響く良い映画だと思った。とにかく出てくるバンドがめちゃくちゃかっこいい。音源は当時の音源を使っているが、本当に役者が歌ってるのだと思っていた。それくらいリアリティがあったし、ライブパフォーマンスが素晴らしかった。モモとユーイチが出会うライブのシーンは、あまりにもカッコよくて、鳥肌ががたつ。モモの脆さとか、葛藤とか、揺れてる心情とか、でも芯の通った想いが、とても丁寧に演じられていて、堕ちていくモモの表情にも引き込まれたし、普段の幼い表情との対比も素晴らしかった。若葉竜也という役者の凄さを感じた。ユーイチが語りかける手法も目撃している感覚になり面白い。見終わったあとで、また直ぐに見たくなる映画。こんなに見たのは初もう6回目だ。

tea-f

何かを始めたくなる青春音楽映画

- 4ヶ月前
舞台挨拶付き上映など、6回観ました。 パンクミュージックが生まれた当時の曲の良さを、僅かながらもこの作品を通して知ることができた。 銀杏BOYZも、映画「アイデン&ティティ」の役者・峯田和伸さんから聴くようになって大好きになったし、東京ロ… 続きを読む

舞台挨拶付き上映など、6回観ました。 パンクミュージックが生まれた当時の曲の良さを、僅かながらもこの作品を通して知ることができた。 銀杏BOYZも、映画「アイデン&ティティ」の役者・峯田和伸さんから聴くようになって大好きになったし、東京ロッカーズから深堀りすることが楽しくて終わりが見えない奥深さ。 自分は何がしたいの?の問いに、現状を振り返り心の内側を見つめるきっかけとなった人は、自分以外にも多く居ることだろう。 何の知識もなくても、どの年代でも受け入れてくれる。 若者たちの情熱が詰まったキラキラと眩しい青春の、宮藤官九郎脚本で田口トモロヲ監督の素晴らしい映画だ。

ももん

面白い

- 4ヶ月前

音楽が特に好きではないし、この時代もよく知らなかったけど、単純に話として面白かった。セリフがいいのと、役者の演技が素晴らしかった

だるまん

パンクもロックも分からないけれど

- 4ヶ月前
昭和の青春映画です。 主人公達は、、、今なら70〜80歳前後かな。 私はパンクもロックもあまり興味も知識もありませんが、単純に青春映画として楽しめました。夢ややりたいことを貫く大変さなど、今の若者にも、昔の若者にも通じるところがあると思いま… 続きを読む

昭和の青春映画です。 主人公達は、、、今なら70〜80歳前後かな。 私はパンクもロックもあまり興味も知識もありませんが、単純に青春映画として楽しめました。夢ややりたいことを貫く大変さなど、今の若者にも、昔の若者にも通じるところがあると思います。 私は世代ではないですが、妙にノスタルジーを感じるこの時代のストーリーは好きです。 単純に映画として優秀な作品です。 仲野太賀のケツ。昔はよく映画で見てたけど久しぶりに見た(笑)

がぉまる

走る走る

- 4ヶ月前
この時代のこのシーンの話は全く知らないし、正直興味がないカルチャーでした。 若葉竜也主演と聞いたので観た、というのが最初の理由でしたが、それは横に置いといてLIVEシーンが強烈に素晴らしかったです。身体が揺れました。 背景を全く知らないと筋… 続きを読む

この時代のこのシーンの話は全く知らないし、正直興味がないカルチャーでした。 若葉竜也主演と聞いたので観た、というのが最初の理由でしたが、それは横に置いといてLIVEシーンが強烈に素晴らしかったです。身体が揺れました。 背景を全く知らないと筋が理解出来ないと考え、原作本を読んでからの鑑賞。 結果 特にそんな事前学習不要だったかな。 当時を知る人は当時を知る人なりの楽しみ方が出来たでしょうし、やかましい音楽は苦手と思って最初から遠ざけてきた自分のような人間にも刺さるというか、ベースもドラムもギターも響く響く、腹に響く。 いい映画 というのが感想です。 演奏はオリジナルを使用、それを全く感じさせない俳優陣、さすがです。 好きな事、自分の表現、生活していくという事、売れるとか売れないとか いつの時代にもあるであろう葛藤が描かれています。 ダブル主演の峯田さんが話の実録者のカメラマンという形で実際の写真が織り込まれながら進みますが、昔話ではありません。 トモロヲ監督の、クドカンの、役者陣の、好きを真っ直ぐ好きで走って行く事を全面肯定するような、行こうぜっ!って先頭を切って走るような、そんな映画でした。 峯田さん、まぁ、最初から最後まで良く走ってますよ。じっとしていられない衝動ですね。 ああ、いい映画だった、そんな感想です。

como

なんだか心が熱くなります。

- 5ヶ月前

その時代を体験していなのに、その場を駆け抜けた人達の熱さを感じる事が出来ました! それぞれのバンドを聴いてみたくなりました。

りみ

日本音楽史の一つ

- 5ヶ月前

になるだろう貴重な作品。 私もリアタイではないですが、後追いで知り、 この辺りをなぞった後、 今の音楽生活に辿りつきました。 ジャンルは違えど、今もインディーズで頑張ってる アーティスト、新宿ロフトとかを知る ミュージシャンやリスナー、 色んな音楽好きに響く作品かと!

マシ

東京サウンド

- 5ヶ月前

印象に残る台詞がいくつもあり、この作品で先人たちの生き方、考え方、情熱を知ることができて、そのような若者がいた東京に、私まで誇らしい気持ちになりました。 その時代あたりのサウンドは懐かしいです。 私はテクノが入り込みはじめた頃がとても好きです。

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