O OTASUKU boltネタバレ
いい役者たくさん揃えて
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
別に音楽系でも無いが日本のトップクラスの中堅と若手の出演。仲野も、若葉も、吉岡も、パンクロッカーに成り切ってた。大森、間宮に至っては、ちょっと照れ臭そう。中村獅童は久しぶりの出演か。脚本のクドカンより、監督田口トモロヲの世代の話なのかな。
峯田和伸の演技してる合間に、急にカメラ目線で、状況解説はじめるの。昔あったなー、誰だっけか。
慧眼すべきは、大河主演俳優の全裸放尿シーン。このシーンの映画が、主演作の放送年(今年)と同時公開とは!!この二年ぐらいでnhkの縛りも変わったのかも。
a aberie
胸に迫るあの時代の熱気
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
1978年はまだ子どもで、あの東京のパンクシーンをリアルタイムで体感したわけではないけれど、後追いで知っていた彼らの情熱が熱気が苦悩がドーンと伝わってきて、胸が熱くなりました。自分の踊りを踊れ!! DIYの大切な意味が伝わってきました。
モ モモ
どの世代にも響く青春映画
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
1978年の頃の実話を元にしているが、当時を知らなくても、パンクを知らなくても、今の2026年に見ても心に響く良い映画だと思った。とにかく出てくるバンドがめちゃくちゃかっこいい。音源は当時の音源を使っているが、本当に役者が歌ってるのだと思っ… 続きを読む
1978年の頃の実話を元にしているが、当時を知らなくても、パンクを知らなくても、今の2026年に見ても心に響く良い映画だと思った。とにかく出てくるバンドがめちゃくちゃかっこいい。音源は当時の音源を使っているが、本当に役者が歌ってるのだと思っていた。それくらいリアリティがあったし、ライブパフォーマンスが素晴らしかった。モモとユーイチが出会うライブのシーンは、あまりにもカッコよくて、鳥肌ががたつ。モモの脆さとか、葛藤とか、揺れてる心情とか、でも芯の通った想いが、とても丁寧に演じられていて、堕ちていくモモの表情にも引き込まれたし、普段の幼い表情との対比も素晴らしかった。若葉竜也という役者の凄さを感じた。ユーイチが語りかける手法も目撃している感覚になり面白い。見終わったあとで、また直ぐに見たくなる映画。こんなに見たのは初もう6回目だ。
t tea-f
何かを始めたくなる青春音楽映画
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
舞台挨拶付き上映など、6回観ました。
パンクミュージックが生まれた当時の曲の良さを、僅かながらもこの作品を通して知ることができた。
銀杏BOYZも、映画「アイデン&ティティ」の役者・峯田和伸さんから聴くようになって大好きになったし、東京ロ… 続きを読む
舞台挨拶付き上映など、6回観ました。
パンクミュージックが生まれた当時の曲の良さを、僅かながらもこの作品を通して知ることができた。
銀杏BOYZも、映画「アイデン&ティティ」の役者・峯田和伸さんから聴くようになって大好きになったし、東京ロッカーズから深堀りすることが楽しくて終わりが見えない奥深さ。
自分は何がしたいの?の問いに、現状を振り返り心の内側を見つめるきっかけとなった人は、自分以外にも多く居ることだろう。
何の知識もなくても、どの年代でも受け入れてくれる。
若者たちの情熱が詰まったキラキラと眩しい青春の、宮藤官九郎脚本で田口トモロヲ監督の素晴らしい映画だ。
も ももん
面白い
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
音楽が特に好きではないし、この時代もよく知らなかったけど、単純に話として面白かった。セリフがいいのと、役者の演技が素晴らしかった