よそ者の会(2023年)/よそ者の会(2025年)
あらすじ
同じ“会合”を軸に生まれた、まったく異なる2つの『よそ者の会』。2023年、2025年に公開された2作品を連続上映。『よそ者の会』(2023)鈴⽊槙⽣は⼤学の清掃員として静かに働く傍ら、密かに爆弾作りに没頭している。そんなある⽇、構内で「よそ者の会・会員募集」と書かれたポスターを⽬にした槙⽣。⼊会の条件は、「よそ者」であること。興味を抱き会合に参加してみると、そこには⽇々の鬱憤や殺伐とした感情について語り合う学⽣の姿があった。その奇妙な集まりを主催するのは坂⽥絹⼦という⼥⼦学⽣。⼀⾒普通の学⽣に⾒える絹⼦も、意外な秘密を抱えていて。「どこにいてもよそ者だと感じる」。そんな「よそ者」たちが、ひとつの場所に集まった。 『よそ者の会』(2025)『よそ者の会』(2023)のセルフリメイク版。 鈴⽊槙⽣は、⼤学の清掃員として働く傍ら、誰にも知られることなく爆弾の製造に没頭していた。そんな中、学内で「よそ者の会」という会合が開かれていることを知り、興味本位で⾜を運ぶ。そこには、⾃らを“よそ者”と名乗る学⽣4⼈が集まり、社会や⼤学への違和感を語り合う姿があった。槙⽣も流されるように会に加わり、年齢も⽴場も異なる者同⼠の対話が少しずつ交差していく。次第に槙⽣は、⾃らの内に潜む破壊衝動を明かし、会員たちに“ある計画”を共有する。静かに、確実に、⻭⾞が狂い始めていく。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ⻄崎⽻美
- キャスト
- 『よそ者の会』(2023)川野邉修⼀/坂本彩⾳/⽐嘉光太郎『よそ者の会』(2025)川野邉修⼀/坂本彩⾳/藤家⽮⿇⼑/伊藤優気/みすみのり ほか
クチコミ
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