国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
アウトローズ ポスター

アウトローズ

4.4 131分 2026/1/23 (金) 公開
アクション犯罪PG12アメリカカナダスペイン
チケット予約

あらすじ

休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニック(ジェラルド・バトラー)は、銀⾏強盗事件ののち逃亡したドニー(オシェア・ジャクソン・Jr.)の⾏⽅を追って、単⾝ヨーロッパへ。やがて、ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と⾏動を共にしているとの情報を掴んだニックは、世界最⼤のダイヤモンド取引所を狙う壮⼤な強盗計画に巻き込まれていく。

場面写真

予告動画

アウトローズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリスチャン・グーデガスト
キャスト
ジェラルド・バトラー/オシェア・ジャクソン・Jr./エヴィン・アフマド/サルヴァトーレ・エスポジト/オーリ・シューカ ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
https://klockworx-v.com/outlaws/

クチコミ

後半がハラハラの連続⁉️

- 8ヶ月前

最後にネタバレが色々と有り、相手を知り尽くす事の重要さを知ります!絶妙に内容が良かったですね!

kkk ネタバレ

前作と似た展開

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アウトローズ 前作でまんまと騙され逃げられたドニーと、今作ではジェラルド・バトラー演じるニックが手を組み、強盗を行う物語。ここまでは予告映像通りで、ストーリーの8〜9割がその展開となっている。 前作であれほど正義感の強かったニックが、このまま闇落ちして終わるわけがないだろう、という期待を抱きながら終始鑑賞していたが、思いのほか正義の顔や一面を見せることはなく、その点でワクワク感はやや薄かった。 物語の最後1〜2割の展開は前作とほぼ同じ構成。前半はアクションシーンが少ないものの、終盤にはカーチェイスが用意され、ニックは正義を通してドニーを刑務所送りにする——前作の“お返し”とも言える展開を迎える。 さらにラストではマフィアに助けられたドニーが脱獄し、次作以降でのニックとの再対決を匂わせて幕を閉じる。 前作同様、ラストの裏切り展開にはやや雑さも感じるが、クライムムービーが好きな人やジェラルド・バトラーのファンであれば、無難に楽しめる一本ではある。

haruyama ネタバレ

クライムアクションはこうでなくっちゃ

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アウトローズ、スリーハンドレッドでブレイクしたジェラルドバトラー主演作、前作観てなくても大丈夫ですが、観てからのほうがニックとドニーの関係性にぐっとくるかも。相変わらずジェラルドバトラーがワル警官でカッコいい。全員アウトローなので、誰が裏切るか、切り捨てられるか、油断できないハラハラ感。これぞクライムアクション映画、と思わせる。今回司令塔役のクレオパトラが美しい。フランスの観光名所のニースの絶景やダイヤモンド取引の裏側など見所多い。ポルシェが今時の電気自動車なのに、カーチェイスでは大迫力で感心しました。

カッコいいしハラハラしながら安心して見れる

- 9ヶ月前

まず、カメラワークにビックリ!スタイリッシュでカッコいい!空撮、カーチェイス、野郎達のアップや引や、ナイトクラブの空気感、フランスの海岸線、金庫に到着するまでの緊迫感、途中 『ジェイソン・ボーン』を思い出す。工作員マット・デイモンより全然の大人達が宝石強盗をやる秒単位の作戦計画。前半は会話シーンが多いけど、2時間ちょっとがあっという間。面白い‼︎

新感覚バディ誕生!

- 9ヶ月前
昨日の敵は今日の友? 『ターミネーター2』や『ドラゴンボール』的な。 ある意味、相手を知り尽くしている間柄だから、仲間になるとこれほど心強い相棒はない。 序盤から惜しみのないカーチェイス。笑 他の映画ならクライマックス級な展開に、ドキドキ… 続きを読む

昨日の敵は今日の友? 『ターミネーター2』や『ドラゴンボール』的な。 ある意味、相手を知り尽くしている間柄だから、仲間になるとこれほど心強い相棒はない。 序盤から惜しみのないカーチェイス。笑 他の映画ならクライマックス級な展開に、ドキドキハラハラ。一気に引きずり込まれました。 憧れの高級リゾート地フランスのニースを中心に、クライムサスペンスの醍醐味でもある緻密な計画が練られていきます。 司令塔のクレオパトラが素敵でカッコ良い! やってることは犯罪ですが、街並みや海の青さにうっとり。 その海でも驚きの展開が待ち受けていますが、残虐なシーンは無いので苦手な人も安心して見てほしいです。 むしろコミカルなシーンも随所にあって 発音にこだわるフランス人と、食にこだわるイタリア人が笑えます。 ドデカいジェラート食べたい!笑 クライマックス後の、車窓ごしのアイコンタクトが素晴らしい。 なんとも言えない表情が、脳裏から離れません。 命を預けた者同士の信頼関係は確かに存在した。 善悪を超越しているラストにも、いろいろ考えさせられました。 ネタバレありで語りたい! これで2人の物語は終わるのでしょうが、もっと2人を見ていたい…そう思わせてくれる映画でした。

チケット予約
ページ上部へ戻る