私が女になった日
あらすじ
『サイクリスト』『パンと植木鉢』『カンダハール』などを手掛けたイランのモフセン・マフマルバフの妻マルズィエ・メシュキニが初監督し、2000年ヴェネチア映画祭最優秀新人監督作品賞を受賞した作品。イランのキシュ島を舞台に、イスラム社会で逞しく生きる女性たちを捉えた3つのオムニバス・ストーリー。2000年ヴェネチア映画祭最優秀新人監督作品賞受賞。第1話「ハッワ(イヴ)」9歳になる少女ハッワ。キシュ島では9歳になると女の子は大人として扱われ、スカーフを被り、男の子たちとも遊べなくなってしまう……。第2話「アフー(鹿)」この日、キシュ島では女子自転車レースが行われていた。参加者のひとりで離婚を望むアフーを追いかけて、馬に乗った男たちが次々と現れるが……。第3話「フーラ(妖精)」ポーターの少年たちを従え、老女フーラは、長い間憧れていた品々を買いに行く。しかし、どうしてもひとつだけ買い忘れた品物が思い出せない……。
キャスト・スタッフ
- 監督
- マルズィエ・メシュキニ
- キャスト
- ファテメ・チェラグ・アザル/シャブナム・トルーイ/アズィゼ・セッディギ ほか
- 配給
- ギャガ・コミュニケーションズ
クチコミ
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