Jazz seen/カメラが聴いたジャズ
あらすじ
ジャズをこよなく愛し、ウェスト・コースト・ジャズのジャケットを手掛けそのイメージを確立した名カメラマン、ウィリアム・クラクストンの半生を追ったドキュメンタリー。クラクストン自身の貴重な当時の写真や映像で振り返るとともに、ジョン・フランケンハイマーやバート・バカラックなどへのインタビューで構成されている。監督は同じくジャズをテーマにしたドキュメンタリー「BLUE NOTE/ハート・オブ・モダン・ジャズ」のジュリアン・ベネディクト。少年時代, 4×5のカメラをプレゼントされ、写真に目覚めたウィリアム・クラクストン。一方で多感な少年期にジャズの巨匠たちを聴きまくったクラクストンは、青年になり次第にレコード・ジャケットの写真を手掛けるようになる。やがてウェスト・コースト・ジャズを代表する名レーベルで写真とデザインの両方を手掛けるようになったクラクストンの名声は、50年代ウェスト・コースト・ジャズの台頭と共に一躍世界的なものとなっていく。映画はジョン・フランケンハイマー、デニス・ホッパーら著名人のコメントを織り込みながら彼の偉大な足跡を辿る。
キャスト・スタッフ
- 監督
- ジュリアン・ベネディクト
- キャスト
- ウィリアム・クラクストン/ペギー・モフィット/チコ・ハミルトン/ジョン・フランケンハイマー/ヴィダル・サスーン/グリン・カリンガム/デニス・ホッパー/バート・バカラック/カサンドラ・ウィルソン/ヘルムート・ニュートン/ベニー・カーター/ダイアナ・クラール/リチャード・ルイス ほか
- 配給
- ギャガ・コミュニケーションズ
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