戦う修道女
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鬼胎 クィテ 黒い修道女、グロい修道女ものと警戒していたのですが、韓国キリスト教の正統派エクソシストホラーでした。修道女の身分をやたら低評価する教会に見切りをつけて、戦う美しい修道女ユニアがカッコいい。宗教法人がやっている病院ならではのストーリーは興味深く、超常現象は少なめでしたが、巫女の儀式やオカルトネタもあり、見応えがありました。最後、前作、プリースト悪魔を葬る者 のカン・ドンウォンが出てきてびっくり。プロット殺人設計者 ではほとんど無表情だったので、その笑顔は眼福でした。