ホラーかと思ってたw
完全にタイトルからホラーかパニック映画なのかと思って観るのやめてたけど、もっと現実的?な話で安心しましたw
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4階建ての高級タウンハウスにはある隠された部屋が存在した。コンクリートの厚い壁。他とは完全に独立した電話回線と換気装置。そして、家中を映し出すモニターと完璧なまでの防犯システム。その部屋が作られた目的は、たったひとつ、決して誰も侵入させないこと——。離婚して娘とふたりだけで新しい家に移り住んだメグ。そこへ、突然3人の残忍な強盗が押し入ってきた。メグは、咄嗟に一人娘を抱えとある部屋に身を隠す。しかし、“パニック・ルーム”と呼ばれるその秘密の隠れ部屋こそ、彼らが目指していた場所だった……。
Photo:AFLO
完全にタイトルからホラーかパニック映画なのかと思って観るのやめてたけど、もっと現実的?な話で安心しましたw
午後エンタ午後ロード
先日見た「ゴーン・ガール」に引き続き、デヴィッド・フィンチャー監督の映画を鑑賞 ジョディー・フォスター演じるメグが大富豪の家を購入し、娘と引っ越してきたところ、家の中に緊急避難場所として作られたパニックルームがあり、そこに隠された巨額の遺産目当てに強盗が押し入るというストーリー 始まってかなり早い段階で、メグと娘がパニックルームに逃げ込んだので、これから2時間もこの狭い部屋の中で話がどう盛り上がるのか心配したが、メグが強盗の隙を見て部屋から抜け出し携帯電話を手に入れたり、強盗グループ内での仲間割れが起きるなど、様々な展開が用意されており、あっという間に2時間が過ぎた また、要所要所で使われるカメラのスーパークローズアップが格好良く、コンクリートブロックに極限までカメラが近付いて、コンクリートの粉まで見えるシーンや、パニックルームにガスが流されたときは、ガス管にクローズアップするなど、映像にとても迫力があった 強盗の一人、ラウールを有名カントリーシンガーのドワイト・ヨーカムが演じているのにびっくり こんなこともするんやなぁ、この人 強盗の中でも1番凶悪で、人を殺すことを屁とも思っていないような役をうまく演じていたので感心した トータルとして思っていたより面白かったけど、強盗たちは、なぜ家中の監視カメラを最初に壊さなかったのだろうか、ということだけがひたすら疑問・・・
Jフォスターが眩しい。設定と展開はツッコミどころは多々あるが楽しく観れた。強盗たちも結束力があったらまた違う結果。鶴瓶さん似も最後は御用。
最後はそうだったのか。