なんとなくの理解から帰属してしまう恐怖
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
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FRÉWAKA フレワカ
タイトルのフレワカはアイルランド語で根(ルーツ)を意味してるそうだ。
村全体が抱えるルーツとしての恐怖や呪い、信仰伝承なんかをホラーテイストに描いた作品。初めて触れる際は気持ち悪さや違和感から始まるのだが、そのルーツを追っていってしまうと恐怖を感じその先には今度は理解が生まれ受容し、最終的には帰属してしまう怖さを上手く描いた作品であった。主人公のシューのラストがまさにこの綺麗な展開で落とされてる。
理屈に沿って理解しようとすると少し苦戦する。はじめは雰囲気から触れその先に言葉にはしにくい理解がうまれ、最終的にはこの世界を受け入れてしまう怖さを感じられる作品に思えた。ミッドサマーとかに似てる様に思う。
ミッドサマーよりも更に説明描写が少ない作品なので好みは大きく分かれる作品である事は間違いない。
ホラーというよりフォークロア(伝承)
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
アイルランドのホラー映画
ホラーというよりフォークロア(伝承)
上と下
扉の向こう
鏡の向こう
母と娘
分かりやすい山羊(=悪魔)
女性が繋ぐ生活の連鎖
男たちの祭り
音の扱いがうまくて
ジャンプスケアほぼ無し
派手さはなく深く静かな… 続きを読む
アイルランドのホラー映画
ホラーというよりフォークロア(伝承)
上と下
扉の向こう
鏡の向こう
母と娘
分かりやすい山羊(=悪魔)
女性が繋ぐ生活の連鎖
男たちの祭り
音の扱いがうまくて
ジャンプスケアほぼ無し
派手さはなく深く静かな映画でした
FRÉWAKA/フレワカは
アイルランドのゲール語で「根(根っこ)」を意味する「fréamhacha(フレーヴァハ)」に由来するそうです
なるほど。
大好物
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
『フレワカ/FRÉWAKA』鑑賞。
アイルランド発のフォークホラー。
フォークホラーとは民間伝承、古い伝統、儀式、田舎の迷信などをテーマにしたホラーのサブジャンルとのこと。アリ・アスター『ミッドサマー』とか『ウィッカーマン』とかの辺り。… 続きを読む
『フレワカ/FRÉWAKA』鑑賞。
アイルランド発のフォークホラー。
フォークホラーとは民間伝承、古い伝統、儀式、田舎の迷信などをテーマにしたホラーのサブジャンルとのこと。アリ・アスター『ミッドサマー』とか『ウィッカーマン』とかの辺り。
で、この『FRÉWAKA』、オープニングの曲から心鷲掴まれる。大好物系オープニングから、ジワジワジワジワ気持ち悪い作品。アイルランド映画ゆえにアイルランド語でストーリーが進むのだけれど、その響きと言うか解らなさ加減がまたジワる。
ホラーとは言え、世に言うわかりやすい聴覚や視覚での恐怖というより、ジワっと追い詰められる恐怖と言うか気持ち悪さ。もぅ、ヘトヘト。
ちなみに、大好物オープニングはHorslipsが1973年に彼らがリリースした楽曲「Dearg Doom」。youtubeで聴きまくってる(笑)
ミッドサマーと比べない
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
期待した内容ではなかった。
文化的背景を知らないと楽しめない作品。音楽、雰囲気はよかったが。
うーん
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
怖くもなく淡々と進む
特にお勧めするところもない
綺麗で不気味なホラー
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
前半がゆったり静かなので周囲の寝息につられそうになるのを踏ん張りながら観てたら、後半は畳み掛ける勢いがあり、周囲も覚醒。
前半に細かくて大事な部分があるので踏ん張れて良かったです 笑
血飛沫やグロはないのですが、怖かったです。
特に少年‥あのシーンはゾッとしました。
宮古島のパーントゥみたいな‥
因習ヴィレッジホラーだと言い切れないカテゴリー。こちらもやはり生い立ちや愛をしっかりとストーリーの土台とするもので最後の方はジーンときました。
素敵でした。
それっぽく進んで終わった
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
私の理解力が不足しているのか。
発端や結末がそれっぽく表現されて終わった。
アイルランド発のホラー
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
FREWAKA フレワカ、チラシがまるでミッドサマーなので、あれっとなります。全体に画面暗めの室内劇。介護サービスで訪れた屋敷のマダムと二人きりの閉塞感がたまりません。不穏なBGM、外の自然音、自分がたてる音、それ以外の何かの音、重なりあい… 続きを読む
FREWAKA フレワカ、チラシがまるでミッドサマーなので、あれっとなります。全体に画面暗めの室内劇。介護サービスで訪れた屋敷のマダムと二人きりの閉塞感がたまりません。不穏なBGM、外の自然音、自分がたてる音、それ以外の何かの音、重なりあい絶妙な緊張感を主人公と共有します。屋敷内の調度品やごちゃごちゃ溢れる小物が骨董市のようでとてもおしゃれ。アイルランドらしい鮮やかな緑のシーンもよいコントラストになっています。悪夢と現実が絡み合い、パラノイドなのは認知症のマダムか自分か、振り回される。結局よくわからなくて消化不良な感もあり、悔しいのでもう一度見るかも。