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FREWAKA/フレワカ ポスター

FREWAKA/フレワカ

3.2 103分 2026年02月06日(金) 公開
スリラーホラーGアイルランド
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あらすじ

婚礼の夜、花嫁は忽然と姿を消した。その半世紀後、アイルランドの人里離れた村に住む老婆の介護のため訪れた看護師のシューは、閉ざされた村に漂う“何か”の気配を感じ始める。「ヤツらに気をつけなさい」と怯える老婆、どこからともなく聞こえてくる歌声、蹄鉄に囲まれた赤い扉、藁の被り物をした人々と謎の祝祭、そして掘り起こされていくこの地に伝わる古い記憶。徐々にシューは見えない“恐怖”に吞み込まれていく。

場面写真

予告動画

FREWAKA/フレワカの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アシュリン・クラーク
キャスト
クレア・モネリー/ブリッド・ニー・ニーチテイン ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
https://frewaka.jp/

クチコミ

kkk ネタバレ

なんとなくの理解から帰属してしまう恐怖

- 8ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

FRÉWAKA フレワカ タイトルのフレワカはアイルランド語で根(ルーツ)を意味してるそうだ。 村全体が抱えるルーツとしての恐怖や呪い、信仰伝承なんかをホラーテイストに描いた作品。初めて触れる際は気持ち悪さや違和感から始まるのだが、そのルーツを追っていってしまうと恐怖を感じその先には今度は理解が生まれ受容し、最終的には帰属してしまう怖さを上手く描いた作品であった。主人公のシューのラストがまさにこの綺麗な展開で落とされてる。 理屈に沿って理解しようとすると少し苦戦する。はじめは雰囲気から触れその先に言葉にはしにくい理解がうまれ、最終的にはこの世界を受け入れてしまう怖さを感じられる作品に思えた。ミッドサマーとかに似てる様に思う。 ミッドサマーよりも更に説明描写が少ない作品なので好みは大きく分かれる作品である事は間違いない。

ホラーというよりフォークロア(伝承)

- 7ヶ月前
アイルランドのホラー映画 ホラーというよりフォークロア(伝承) 上と下 扉の向こう 鏡の向こう 母と娘 分かりやすい山羊(=悪魔) 女性が繋ぐ生活の連鎖 男たちの祭り 音の扱いがうまくて ジャンプスケアほぼ無し 派手さはなく深く静かな… 続きを読む

アイルランドのホラー映画 ホラーというよりフォークロア(伝承) 上と下 扉の向こう 鏡の向こう 母と娘 分かりやすい山羊(=悪魔) 女性が繋ぐ生活の連鎖 男たちの祭り 音の扱いがうまくて ジャンプスケアほぼ無し 派手さはなく深く静かな映画でした FRÉWAKA/フレワカは アイルランドのゲール語で「根(根っこ)」を意味する「fréamhacha(フレーヴァハ)」に由来するそうです なるほど。

大好物

- 8ヶ月前
『フレワカ/FRÉWAKA』鑑賞。 アイルランド発のフォークホラー。 フォークホラーとは民間伝承、古い伝統、儀式、田舎の迷信などをテーマにしたホラーのサブジャンルとのこと。アリ・アスター『ミッドサマー』とか『ウィッカーマン』とかの辺り。… 続きを読む

『フレワカ/FRÉWAKA』鑑賞。 アイルランド発のフォークホラー。 フォークホラーとは民間伝承、古い伝統、儀式、田舎の迷信などをテーマにしたホラーのサブジャンルとのこと。アリ・アスター『ミッドサマー』とか『ウィッカーマン』とかの辺り。 で、この『FRÉWAKA』、オープニングの曲から心鷲掴まれる。大好物系オープニングから、ジワジワジワジワ気持ち悪い作品。アイルランド映画ゆえにアイルランド語でストーリーが進むのだけれど、その響きと言うか解らなさ加減がまたジワる。 ホラーとは言え、世に言うわかりやすい聴覚や視覚での恐怖というより、ジワっと追い詰められる恐怖と言うか気持ち悪さ。もぅ、ヘトヘト。 ちなみに、大好物オープニングはHorslipsが1973年に彼らがリリースした楽曲「Dearg Doom」。youtubeで聴きまくってる(笑)

ミッドサマーと比べない

- 8ヶ月前

期待した内容ではなかった。 文化的背景を知らないと楽しめない作品。音楽、雰囲気はよかったが。

うーん

- 8ヶ月前

怖くもなく淡々と進む 特にお勧めするところもない

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