アイアン・メイデン:フライト666
あらすじ
アイアン・メイデンは1980年代初頭にイギリスで発生したヘヴィー・メタル・ムーヴメント〈NWOBHM(ニューウェーヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィー・メタル)〉を代表するバンド。1980年に「鋼鉄の処女(Iron Maiden)」でアルバムデビュー。翌年の「キラーズ(Killers)」発表後に2代目シンガーとしてブルース・ディッキンソンが加入。そして1982年にリリースされた「魔力の刻印(The Number Of The Beast)」は、全世界で200万枚以上売り上げる大ヒットとなった。翌83年には「頭脳改革(Piece Of Mind)」、84年には「パワースレイヴ(Powerslave)」といった代表作を次々に発表し、ヘヴィー・メタル界の頂点へと駆け上った。その後、数回のメンバー・チェンジを経て1990年代後半からラインナップが安定していき、2008年には全世界のメタル・ヘッズが狂喜乱舞した空前規模のワールドツアー"Somewhere Back in Time Tour"をスタートさせた。本作は"Somewhere Back in Time Tour"の1st Legにあたる2月1日のインド・ムンバイから、3月16日のトロント・カナダ公演までの46日間の行程に密着して制作されたドキュメンタリー作品。世界中で計50万人以上のファンを前にライヴを披露するバンドの様子や各都市を移動する模様などを収録。日本を含む23公演をわずか46日で周回し、メンバーやクルー、機材&12トンものステージセットを搭載したジェットで帯同するツアーの全貌に加え、貴重なバックステージやオフの映像も多数収められている。トラックリストは各都市の公演から取り上げられている。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- サム・ダン/スコット・マクファージェン
- 配給
- IAC MUSIC JAPAN/Santa Barbara Pictures
©︎2009 Trooper Enterprises
クチコミ
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