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MALUM 悪しき神 ポスター

MALUM 悪しき神

3.3 93分 2026/2/27 (金) 公開
R15+アメリカ
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あらすじ

警察官のウィル・ローレンはかつて悪名高いカルト教団の教祖、ジョン・マラムを射殺したのち、不可解な行動により命を落とした――事件から1年、ウィルの娘であるジェシカは父の不審な死を解明するため、自らも警察官となり、彼が最期に勤務していた旧警察署での深夜勤務を志願する。街はカルト教団の信者たちで溢れかえり、たった一人の夜警はやがて次々と恐ろしい超常現象に見舞われ、ついにジェシカは父の死とカルト教団の恐るべき真相へと近づいていく……。

場面写真

予告動画

MALUM 悪しき神の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アンソニー・ディブラシ
キャスト
ジェシカ・スーラ/キャンディス・コーク/チェイニー・モロー/ナタリー・ヴィクトリア ほか
配給
エクストリームフィルム
公式サイト
https://malum-movie.com/

クチコミ

haruyama ネタバレ

新人警官一人夜勤の一夜

- 8ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

MALUM 悪しき神、思ったよりストーリーがちゃんとありました。悪魔崇拝カルトといえば、黒ヤギのところ、黒ブタなの面白い。事件のあと閉鎖された警察署庁舎で、新人警官が恐怖の素泊まり。ワンシチュエーションで振り切っていて潔い。助けが来たと思ったら、全然役たたないとか、完全詰みなところ、自分は好きです。特殊メイクのラスボスのデザインもキモいとオモロイの融合体で、なかなかでした。同監督の前作も観たくなりました。

kkk ネタバレ

前作の方が怖さは感じた

- 8ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

MALUM 悪しき神 ラスト・シフト 最後の夜勤のセルフリメイク作品。 前作と比べると、よりカルト描写にスポットを当て、世界観を拡張する形で再構築されている。 物語の骨子はほぼ同じで、正義感の強い主人公が徐々に“侵食”され、現実と幻想の境界が崩れていく過程をホラーテイストで描く構成。 グロ描写は前作より増しているが、映像が洗練されたことで恐怖の質は変化した印象を受けた。 前作は粗い画質や低予算感がかえって不安定さを生み、それ自体が恐怖に直結していた。 今作は映像が綺麗になった分、整いすぎてしまい、個人的にはあのザラついた不気味さの方がホラーとしては効果的だったように感じる。 また、父親の過去に関しても、英雄でありながら“救えなかった1人”に囚われ崩れていく構図は理解できるものの、その心理的飛躍に感情が追いつかず、やや消化不良が残った。 ホラー好きの中でも前作同様、好みは大きく分かれるタイプの作品だと思う。 そのため積極的に人へ勧めるかと言われると少し難しい。 今回はムービルというレトロな映画館で鑑賞。 大手シネコンの整った環境よりも、この作品に関しては少し古びた空間の方が雰囲気としてはプラスに働いていたように感じた。

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